私が選ぶレトロゲー10選!!

ちょっと前に買ったファミ通(1400号)で、「ファミ通編集者42人が選ぶ大好きなゲーム10本」という特集がありました。

ハードは、初代ファミコンから始まり、現在のスマホゲームまで何でもありです。
で、彼らが選んだ10本を見てみると、レトロゲームが大部分を占めています。

恐らく思い出補正もあるでしょうが、昔のゲームは少ない容量の中で、様々な点が工夫されていてプレイヤーに飽きさせないものが多かったように思います。
(もちろん、クソゲーも量産されていた時代でもありますが)

私も見ていて懐かしくなり、転職してから時間も取れるようになったので、SFCのゲームなんかを10年~15年ぶりぐらいにやるようになりました。
ちなみに、私が大好きなゲーム10本を選ぶとしたら、こんな感じになります。
※DQ・FFシリーズはメジャーすぎるので除外しました。


【SFC】天地創造 (旧エニックス)
【SFC】ライブ・ア・ライブ (旧スクウェア)
【SFC】ブレスオブファイアⅡ (カプコン)
【SFC】ゼルダの伝説 ~神々のトライフォース~ (任天堂)
【SFC】ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 (任天堂)
【GBA】ファイアーエムブレム 烈火の剣 (任天堂)
【FC】三国志 (旧コーエー)
【FC】MOTHER (任天堂)
【PS2】零 ~紅い蝶~ (テクモ)
【PS2】ICO (SCE)


やってみると、意外と難しい・・・
一応、「今プレイしても面白い」と思われるソフトを基準に10個絞り込んでみました。

いやね、ほんとはもっといっぱい推したいソフトがあるんですよ。(泣)

ただ、こうして選んだ10本を見てみると、傾向としては泣けるゲームが多いですね。
歳をとって涙腺が弱くなったせいでしょうか。
(ゼルダ・三国志以外は、全て号泣しました)

ちなみに、この10本を選ぶにあたって、最初の「天地創造」と「ライブ・ア・ライブ」はすぐに浮かびました。
この2本、エニックスとスクウェアというRPG2大巨頭から発売されたにも関わらず、あまり売れませんでした。
はっきり言って、これだけの秀逸な2本がなぜあまり売れなかったのか、理解に苦しみます。
(マーケティングのやり方に問題があったのでしょうか・・・)
今では、ほとんど知る人ぞ知るゲームでしかありませんが、DQ・FFシリーズを凌ぐソフトだと個人的には思います。

まず、天地創造から。
スタート直後、地裏フィールドの音楽に鳥肌が立ちました。(いかにも地裏っぽい)
武器・防具などの種類は少ないですが、そんなこと毛ほどにも感じないぐらいの壮大なストーリーとやり込み度。
そして、まさかのラスボスと、エンディングの切なさは今思い出しても目から汗がこぼれます

次に、ライブ・ア・ライブ。
実は、FFシリーズ全盛期の頃にスクウェアから発売されたという理由だけで買いました。
内容はそれまでのRPGの概念を根本的に覆すもので、恐らく今でもライブ・ア・ライブほど変化球のRPGはないと思います。
最初は「原始編」から始めて割と楽しいストーリーばかりだったのですが・・・年代が進むにつれて切ないストーリーばかりになってきます。(とても1本のゲームとは思えません)
そして、これもまさかのラスボスと、歴代ボスによる主人公達の蹂躙という予想外の展開。
音楽も、「届かぬ翼」は見事に世界観と彼の絶望感を表わした名曲だと思います。

ブレスオブファイアシリーズの中からはⅡを選択しました。
歩くスピードがやたら遅いこととエンカウントが多すぎることに対してちょっとストレスが溜まりますが、やはりストーリーは逸品。

ゼルダシリーズもかなり悩みましたが、何度も楽しめるという点で神々のトライフォースを選びました。
ゼルダも今や3D視点が当たり前になっていますが、2Dでもこれだけ面白いものが作れるのであれば、あえて操作性の悪い3Dで開発しなくてもいいんじゃね?と思ってしまいます。
(メトロイドなんかもそうですけどね)

ファイアーエムブレムシリーズは1本に絞りきれず、2本をチョイス。
2本を選ぶのにもかなり苦悩しましたが。(トラキアや紋章も入れたかった・・・)
泣ける度合いと何回でもやりたくなる度の総合評価で、聖戦と烈火の2本に軍配が上がりました。
(カップリングシステムもやり込み甲斐があるし)
聖戦の系譜で唯一残念だったことは、セリスの影が薄すぎることですかね。(笑)
烈火は「とぉちゃ・・・ ・・・いっちゃ・・・や」のところで号泣したのを、今でも鮮明に覚えています。

三国志シリーズは、雰囲気と顔グラの渋さを基準に選びましたが、正直Ⅵとどちらにするか悩みました。
ただ、シリーズの中ではⅠの顔つきが最もいかつく、三国志の世界観が最も出てるのではないかと思います。(音楽も荘厳)
※最近の三国志は、なんか武将がナヨっちくてイマイチです。(女性ウケを狙ってるのかな?)
龐徳が軍師系だったり郭図が将軍系だったりと、パラメーターはツッコミどころがありますが・・・
また、火計一発で武将が焼け死ぬというのも賛否両論ありますが、私はリアリティがあっていいと思います。
(ただ、戦闘がとにかく長い・・・)

MOTHERは小学生の頃に初めてプレイしましたが、実はあまり面白さは感じませんでした。
しかし、大人になってからやってみると・・・もう全てがすばらしい!
音楽も大好きで、「ポリアンナ」や「エイトメロディーズ」なんかは、今でも入浴中に鼻歌を歌ってしまうほどです。
小学生の頃はフライングマンを犠牲にしまくりましたが、大人になってからは罪悪感が押し寄せるようになり、フライングマンを連れていかなくなりました。(苦笑)
(子供ってときに残酷ですよね・・・)

零シリーズも一通りやりましたが、紅い蝶が最高かと思います。
刺青の聲とも悩みましたが、エンディング分岐が多彩でやり込み甲斐があるという点で、紅い蝶に軍配。
シリーズ通して言えることですが、霊の出現場所が分かっていても怖い理由は、私がチキン野郎ってだけじゃないはずです。
(演出の仕方が絶妙だと言いたい)
しかし、フィクションとは言え、本当に不憫な霊ばかりで気が滅入ってしまいますね。

ICOは何だかよく分からないけど、とりあえず買ってみたって感じでした。
最初の頃、あまり感情移入できなかったのですが、ストーリーが進むにつれてどっぷりとハマリました。(笑)
クリアしても色々と謎なことも多いので、ネットで色んな人の考察を見たりして、あーでもないこーでもないと想像するのも楽しいです。
エンディング曲の「You were there」は、今も語り継がれる屈指の名曲です。


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以上、10本のレトロゲーについて語ってみましたが、全然足りないです。(笑)
それだけ、昔のゲームは内容が濃かったということなんでしょう。

最近、通勤電車の中などで、スマホのパズルゲームをやっている人をよく見かけます。
あれはあれで暇つぶしにはなるのでしょうが・・・「よく飽きねぇな」と思います。
色んなゲームが出てはいますが、基本的にシステムをちょっと変えて、カードやモンスターのグラフィックを変えただけのものだと思っていますので。
まぁ開発側からすると楽に作れるゲームでしょうから、リスクは少ないでしょうけどね。

最近の映像ばかりキレイにすることにこだわっているソフトに飽き飽きした方は、一度名作レトロゲームでお口直しをしてみてはいかがでしょうか。

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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