子供を作るも自由、作らないもまた自由である①

2017年ももう終わりですね。
今日が仕事納めという会社も多いと思います。
自分も含め、1年間お疲れ様でした。

私は東京駅からの夜行バスで、高知に帰省します。
周りの席に足ガ、いびき、酒臭な人達がいないことを祈ります。

ここ数年は全滅でした。
せめて今年ぐらいは安眠したい。。。(泣)

さて、本題に入りましょう。
ここ数年はそうでもないんですが、以前は帰省するたびに自分の親や嫁の親から、「子供はいつ作るの?」「子供はまだ?」みたいなことを毎回言われていました。
まるで会話のキッカケのように。

やっぱり孫が見たいんでしょうね。
気持ちは分からなくもないです。

でも、夫婦話し合って、子供は作らないって決めたんですよ。
理由は長くなるので次回に。

「産んでしまえば意外と何とかなるよ」「そんなに難しく考えなくてもいいだろう」とかもよく言われたことがあります。
恐らく、それが正しいんでしょう。
生物としてはね。

子供が欲しい、子供を産みたいといった感情は、生物としての本能です。
一方で、「なぜ子供が欲しいのか」「なぜ子供を産みたいのか」とか、子供を作りたい理由を尋ねる人なんかもいたりしますが、これは私はナンセンスだと思います。
本能に理由などあるわけもありません。
それが本能というものなので。

逆に、我々夫婦のように子供を作りたいという本能に抗っている夫婦は、最近増えてきているとはいっても本来は特殊なんだと思います。
本能のまま、何も考えずに子供を作ればいい・・・
でもね、あれこれ考えずにはいられないんですよ。
子供の将来を真剣に考えているが故に。

スポンサーリンク


勘違いしないで頂きたいのは、別に子供を作っている人達が子供の将来を真剣に考えていない、ということではありません。
彼らは彼らの価値観に基づいて子供の将来を考えているでしょうし、我々は我々の価値観に基づいて子供の将来を考えている。。。

両者の違いは、単に価値観が違うというだけ。

どちらが正しいということもなく、また、どちらを選択するのもまた自由。
我々から「子供は作らないべきだ」と強要するものでもないし、彼らから「子供を作るべきだ」と強要されるものでもありません。
ただ、やはり生物的には子供を作る方が正しい行動なわけですから、周囲から「子供を作るべきだ」と言われるのはある意味仕方が無いかと。
でも、粛々と自分達の信念に従って、適当に聞き流せばいいんです。
価値観が違うもの同士、議論したところでお互い歩み寄れる可能性は低いですから、時間のムダです。
そもそも、強い信念でそう決めたのであれば、周囲からどう言われようと気にすることはないでしょう。
イラっときたり、迷いがでるようなら、それはその程度の信念しか持っていないということです。

先日買った「孤独をたのしむ力」で一部引用されてた本で、こんな本がありました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

わたしが子どもをもたない理由(わけ)
価格:1188円(税込、送料別) (2017/12/28時点)



子供を持たないことがいかに素晴らしいかを説いているんですが、どこか子供を作った人達のことを見下しているような印象を端々に受けました。
一例を挙げると、「子供を持たない選択をした人達は良識がある」的なことを書いてあった箇所があるんですが、じゃあ子供を持つ選択をした人達は良識が無いのか。

そんなことはありません。
子供を持つ持たないに関係なく、良識を持っている人もいれば良識を持たない人もいます。
というように、所々偏っている記述があるものの、同じ子供を作らないという選択をしたもの同士、全体的には共感できる部分は多いです。

先ほど、子供を作ることが生物的には正しいことだと書きました。
しかし、、現代の日本人としては、必ずしも正しいことだとは思いません。
つまり、現代、そして将来を見据えた上では、子供を作るということが正しいかは五分五分になっているかと思います。
なので、前述したように、子供を作る・作らないという選択は、価値観によってどちらにも転ぶし、どちらを選んでも間違いではないと私は考えています。

次回は、私達夫婦の価値観で導き出した、が子供を作らないという選択に至った理由をご紹介したいと思います。


還元率の高いポイントサイトで、ハイペースでポイントが貯まります ポイントサイトのポイントインカム

獲得ポイントの高いアンケートサイトで、効率的にポイントが貯められます infoQ新規会員登録

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

検索フォーム
ブログランキング
よろしければ、ポチっと一押しお願いします。m(__)m

ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
よく読まれている記事
最新記事
おすすめ書籍
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

なぜ、システム開発は必ずモメるのか? [ 細川義洋 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2016/11/7時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

絵で見てわかる RPAの仕組み (絵で見てわかる) [ 西村 泰洋 ]
価格:2786円(税込、送料無料) (2018/7/30時点)



月別アーカイブ
リンク