まさかの3階級特進!!

いや、もちろん私の事じゃないですよ。(笑)

出世スピードが早いのは、もちろん営業のみです。
社内SEなんて、3階級どころか1階級ですらそう簡単に上がれるものではありません。

話を戻しますが。。。
9月からの人事異動にて、ある営業担当(平社員)が、一気に部長にまで階段を駆け上がりました。
殉職したわけでもないのに、課長・次長をスキップしての3階級特進です。

当社は年功序列などどこ吹く風。
超がつくほどの成果主義です。

とりわけ、営業部隊はこの傾向が強かったのですが、私が入社してからのこの2年間、3階級どころか2階級特進ですら見たことはありません。
余程の実績を叩き出したんだと思いますが、これだけ成果がはっきりと評価されれば、現場の人達もモチベーションは上がるでしょうね。

ま、私なら断りますが。(笑)

課長に昇進するのすら嫌で断ったのに、ましてや会長に叱責されまくる部長になんか一生なりたくもありません。
今回3階級特進した方は私よりも後に入社したようですが、部長クラスがどれだけ会長からのプレッシャーを受け続けて疲弊しているか、もしかするとあまりご存知なかったのかもしれません。

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ちなみに、私見では、SEなどの技術系の職種に関して言えば、出世はあまり重要ではないと考えています。
(営業マンとかはどうか分かりませんが)

管理職になることで年収は上がりますが、その分現場から遠ざかり、技術を磨く機会を失います。
このため、いざ会社が傾いたりして転職を余儀なくされた場合、一技術屋としての転職は難しく、どうしても管理職としての転職になってしまいます。

一方で、転職市場で最も必要とされているのは、「現場で手が動く人」。
つまり、バリバリの技術屋です。

だって、転職先の企業にだって管理職は元々いるはずですから、管理職の採用なんてそんなにしょっちゅう必要無いですもん。
社内昇格ですらポストに空きが無いご時世なのに、わざわざ中途採用する意味が無い)

そう考えると、管理職に昇進せずに現場で技術を磨き続けた方が、長期的に見て比較的どの会社にも転職し易く、食いっぱぐれしにくいかと私は思います。

ま、同期やパパ友などの周囲が出世していく中、自分だけが出世しないというのは、人によってはプライドが著しく傷つくかもしれません。
(特に男性は)

でも、プライド・見栄なんて1円にもならないし、そんなもんじゃ腹は膨れないんですよ。(笑)
それに、今の時代、会社側は役職定年なんかで平気で社員を降格させてきますから、昇進した後に降格させられる方が余程プライドは傷つくと思います。

一時のプライドや年収を取るか。
それともプライドなんか早々に捨てて、長期的に仕事にありつける実の方を取るのか。


超不況になると言われている東京五輪までには、遅くとも決断しなければなりません。


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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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