新会計システムの導入担当になってしまった

今の会社に入社してから関わってきた新基幹システム導入という一大プロジェクトも、本稼働から半年が経過して一段落してきました。
最近はもっぱら問い合わせ対応とパッチ対応ばかりですが大して忙しくもなく、定時退社の毎日です。

そのおかげで、ゲーム三昧の日々が送れているわけですが、ついに新プロジェクトが立ち上がることになりました。
その名も『新会計システム導入プロジェクト』です。

私にとってはまさに鬼門とも言える領域です。
会計システムなんて、ベンダーSEの頃から「仕訳データを渡す」という点でのみしか関わり合いがありませんでしたからね。
まぁ、私だけでなくとも、経理担当者や会計パッケージを開発している人たち以外は、普通は接点なんて無いでしょう。

ちなみに、仕訳データを渡すぐらいであれば、簿記2級の知識でも十分通用します。
しかし、会計システムそのものということになると、経理実務を詳細に理解しなければなりません。

※ちなみに、簿記は経理の基本であり、ベンダーSEとしてなら十分な知識を得られますが、経理の実務レベルには残念ながらあまり通用しないのが実情です・・・

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泣き言を言っててもしょうがないので、人事業務を理解したときと同様、まずはお勉強から始めることにします。

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この本は、会計システムの利用と絡めて経理の実務を解説してくれている良本です。

※大半の経理実務入門書は、会計システムを無視して人間系で業務を行うことを前提に解説しているものばかりなので。
  (伝票や手形を手書きするとか、現代では有り得ない業務を解説しているのが多い)

また、経理の業務マニュアルもやはり読破しておきたいところです。
さらには、関連システムも把握しておかないといけないし、結構やること多いな・・・(汗)
  ・基幹システム
  ・人事給与システム
  ・経費清算システム
  ・予算管理システム

未知なる世界ではありますが、少なくともベンダーSEでは恐らく一生経験できなかったであろう領域ですので、この機会に会計システムと経理実務のノウハウを習得しておこうと思います。
(社内SEでも、恐らく全員が関われるわけではないでしょうし)

転職時にも箔がつきますしね。(たぶん)


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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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