DODAの年収査定で色々実験してみた

昨日DODAからメールが来ていて、何やら年収査定が3分でできるからやってみろ的なことが書いてありました。

へー、適正年収って、随分簡単に査定できるんですね。
ちなみに、今の会社に転職するときに登録していた@typeでも年収査定をやってみたものでしたが、あの頃は約700万円と診断されました。
(その頃の年収は約600万円)

せっかくやってみろとメールが来たので、早速ちょっと試してみることにしました。

入力の流れはこんな感じ。

①氏名・生年月日
  氏名    : たみおと
  生年月日 : XXXX年YY月ZZ日(37歳) 
②最終学歴
  大学院(修士)
③転職回数
  1回
④現在の勤め先と上場・非上場、業種
  勤め先 : XXXX株式会社(東証一部)
  業種  : その他 ※該当する選択肢がありませんでした。
⑤現在の職種
  社内SE(業務系)
⑥現在の年収
  550万円
⑦現在の役職
  役職無し
⑧査定開始

え?こんだけでいいの?

こんなんで適性年収なんか分かるんですかね。
まぁ、過去の実績に基づく傾向から、あくまで概算として算出するんでしょうけども。

さて、気になる今の私の適正年収は・・・

DODA年収査定結果


なんか分かりませんが、とりあえず50万円ほどアップするようです。

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とりあえずコレはコレとして・・・
他の要素で適正年収が変動するのか興味が沸いたので、ちょっと試してみました。

<実験1>
 現在の役職を「役職無し」 ⇒ 「課長」に変更

 再査定結果 : 6,029,599円


<実験2>
 現在の年収を「550万円」 ⇒ 「600万円」に変更

 再査定結果 : 6,029,599円


<実験3>
 現在の職種を「社内SE(業務系)」 ⇒ 「社内SE(インフラ系)」に変更

 再査定結果 : 5,912,519円


なるほど。

同じ社内SEという括りでも、業務系よりもインフラ系の方が多少ながら低いというのは、新たな発見です。
一応、一般的な相場でそういう傾向が出てるんでしょうが、インフラ担当の人達から見ると、これはちょっと納得できないかも。

ただ、それよりも脱力感に襲われたのは、年収やら役職は、全く関係無いってことですね。(汗)

じゃあ入力させんなよって言いたいんですが、もしかすると社内SE以外の職種だと、年収・役職が関係してくるのかも知れません。
ただそうなると、「社内SEの相場は600万円ぐらいだからそれ以上高望みするな、このナス野郎」って言われてる気がして、ちょっと虚しいです。

今回の結果、皆さんはどうお考えでしょうか?
もし他の転職サイトに登録している方がいらっしゃいましたら、年収査定で色々遊んでみると新たな発見があるかも知れませんね。


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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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