《ロストフラグ》一気に熱が冷め、ロスフラから引退することに・・・

先月、新キャラ・新鏡が何も引けずに終わり、虹蝶すらも殆ど出ないまま迎えた9月。

さすがに月が変わればかの悪徳企業アクアプラスもちょっとはガチャ排出を緩めてくれるかも・・・なんていうオカルト的なことを信じて、いざガチャを回してみます。

まず引きたいのは、8月末から開催されている降臨祭ガチャ

新キャラ「アマテラス」はもちろんのこと、何と言っても引きたいのは鏡「紅、常世へ導いて」

契約15のアクタ用に何としてもここでゲットしておきたい。

また、もう1つのピックアップ鏡「煌めき、唄い、戯れて」についても、高性能かつ未所持なので、一応ピックアップのどれが引けても当たりと言えます。

8月はもう早々に諦めて、9月用に宝珠を貯めていたこともあり、有償半額分と合わせて50連で勝負。
(9月は宝珠もたんまりもらえたし)

しかし・・・

40連目まで虹蝶ゼロ。(泣)

あの~・・・さすがにひどくないっすか?
先月から通算すると、もうずいぶんと虹蝶を見てない気が。。。

涙目の中、最後の50連目にチャレンジ。

PU確定演出無しからの虹蝶3匹
うち1匹は50連目なので、自力で虹蝶を引いたのは都合2匹ってとこか。
なんか久々に見たわ。(苦笑)

んで、結果はコレ。

アルルゥ
また春が来る
血の一滴まで(50連目)



ぶちっっっっ!!(何かが切れた音)

ざっけんなよ糞ガチャが!!

あーアホらし。
ストーリーが秀逸なので、ストーリーに対する対価のつもりで毎月5000円程度課金してきましたが、今月公開されたメインストーリーも半分しか進展しなかったし、もうしばらくは課金は止めやな。

と言いつつ、アルルゥは未所持、血の一滴までは何枚あっても嬉しい超強鏡なので、全くのハズレというわけではないんですけどね。(苦笑)



ちなみに、英傑結糸と有償半額分で引いた9月英傑ガチャはと言うと。。。

表情豊かな君が好き
通常ネコネ



あーはいはい。
こりゃどうもごちそうさまでしたっと。(棒読み)


ま、ここも通常ネコネは未所持でしたから、まぁ完全にハズレというわけではないんですけどね。
アルルゥにしてもネコネにしても、どうせ恒常キャラが出るならサナチタが出てくれれば、こんなにやさぐれなくても済んだんですが。


ところで、今回引いたアルルゥ・ネコネに加えて、イベントストーリー配布のエムシリとイヌイもゲットし、何だかんだで大所帯になってきました。

が、その影響で、ついに花札すらもスマホでフリーズするようになりました。
(キャラ選択で少しスクロールするだけで、百発百中で発生)

なので、めんどくさくて毎日欠かさずプレイしていた花札も、9月になってからは一度もやってません。
(= 木札3000枚のまま)

で、毎日の習慣だったものが一つめんどくさくなると、不思議なもので他のことまで全てめんどくさく感じてくるようになってしまいました。
それはもう、イベントステージ周回は当然として、次回調伏戦すらも想像しただけでめんどくさいって感じで・・・

もしかすると、もう飽きちゃったのかもね。(汗)

今までは毎月チビチビと新キャラか新鏡が引けてたから、その興奮そのままに色んなことが楽しく感じていたのかもしれませんが、いざ何も引けなくなると、一気に熱が冷めてしまった感じ。

というわけで、急で何なんですが、課金どころかロスフラ自体からもこの辺で身を引こうと思います。

と言っても、ストーリーは相変わらず好きなので、イベントストーリーやメインストーリーが新しく公開された月だけ、ちょこちょこっとプレイする感じになるかと。
(それだけなら、今の手持ちでも十分通用するはずなので)

UI改善や新たなコンテンツ実装などがあれば、また何かの気まぐれで復帰するかもしれませんが、少なくとも飽きが解消するまでは、一旦おさらばさせて頂きます。

さようなら、アクアプラス!
(いや、完全に止めるわけじゃないけどね)

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Edge IEモードをVBAから自動操作できた!

先月、イントラ内のシステムについて、VBAではEdgeのIEモードを自動操作できないという結論に達し、絶望感に苛まれていました。

と言いつつ、その後も諦めきれず、Microsoftの無料RPAツール「Power Automate Desktop」を試してみたりなんかもしましたが、Microsoft純正のこのRPAツールですらも、IEモードの画面を正しく認識してくれず、絶望感は上積みされていくばかり。

もはや、IEにしか対応していない社内システムを、お金を払ってEdge/Chrome対応してもらうカスタマイズをするか・・・というところまで追い込まれていました。
(それでも、Seleniumで全て作り直しが必要なので、大変なことには変わりはない)

しかし、今月に入って、一筋の光明が。

ウィンドウオブジェクト調査用ソフト「SPY++」を使って、Edge IEモードで開かれている社内システムの画面を解析してみたところ、、、

クラス「InternetExplorer_Server」を発見!!

おおお?!
マジか!!

HTML版Edgeには存在していましたが、まさかChromium版Edgeにも盛り込んでくれていたとは。
つまり、Chromium版Edgeでも、IEモードのときは「InternetExplorer_Server」をベースに動いているので、IE11と遜色ない動作を提供できてるということか。



ここまで解れば、あとは話が早い。

今までShellWindowsを使ってIEの画面をVBAから特定していましたが、基本的にはこの部分を変えるだけ。

①EnumWindowsを使って、InternetExplorer_Serverクラスのハンドルを取得
②取得したInternetExplorer_Serverクラスのハンドルから、HTMLDocumentオブジェクトに変換


これにより、IEモードで開かれている画面を捕まえて、自動操作が可能になります。
それも、DOM操作のロジックそのままに。

一応、
 objIE.document.getElementById("hoge").Focus
というふうに書いていたところを、
 objIE.getElementById("hoge").Focus
というように書き換える必要はあるものの、こんなもの全直しに比べたら屁のようなもの。

あと、UI Automationを使ってIEの通知バーを操作していたんですが、これはIEモードではどうやら無理っぽい。
(これも何か抜け道があるのかもしれないが・・・)

ま、これについてはさすがに根本的にやり方を変える必要があるので、UI Automationは使わずにこんな感じに変更。
 ①SendKeysでAlt+Nキーを送り、通知バーにフォーカスをあてる
 ②SendKeysでAlt+Sキーを送り、通知バーの保存ボタンを押す
 ③ダウンロードフォルダに該当のファイルが落ちてくるまで、毎秒監視
   (一応、待機時間数の上限を決めておき、そこまでに落ちてこなければエラーとする)


さすがに通知バーを直接操作していたときよりは安定性は落ちるものの、まぁこのぐらいは許容範囲か。

ともあれ、最悪の事態は避けられてマジで助かった。(苦笑)

しかし、VBAでできるんだったらWinActorでもできても良さそうだが、まさか正規のRPAツールであるWinActorがまさかのIEモード非対応とはねぇ。。。

RPAツールブームに乗っかって、WinActorでさんざんIE画面の自動操作を推進しておいて、見事なはしご外し。(汗)

結果論だが、RPAツールに頼らずに、VBAで自作しといて良かった良かった。

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サントリー新浪社長が唱える「45歳定年」案

サントリーHDの新浪社長が、経済同友会のセミナーにて「45歳定年制」の導入を提言し、物議を醸しています。

サントリー新浪社長「45歳定年制」を提言 定年延長にもの申す

いやまぁそれ自体は議論に値するとは思うんですが、それならば当然給与をその分多めに支払うべき、ということになります。
欧米にしたって、雇用の流動性が高い反面、給与もそれに応じた水準なわけですから。

逆に言うと、日本の給与水準が低い状態が続いているのは、会社側が労働者を簡単に解雇できず長期的に雇用することが前提だからこそ、多くの社員の雇用を維持していくために1人当たりの給与が低めに設定されている側面もあります。
(単純に、労働者を安くコキ使いたい、という会社も多いでしょうが)

ちなみに、この社長がこんな発言をするってことは、当然普段から考えていたはず。

つまり、サントリーHDの45歳以上の社員の皆さんは、新浪社長からは「さっさと会社を去ってほしい人間ばかり」というふうに見えているわけですね。(笑)

会社として新陳代謝が必要、ってのは確かに分かります。
しかし、新陳代謝が必要なのは、当然社員だけでなく経営陣にも当てはまります。

いや、組織は頭からしか変わっていかないことを考えれば、経営陣こそ真っ先に若返りを図らなくてはなりません。

なので、まずは62歳の新浪社長自ら率先して、新陳代謝する姿を日本中に見せてみてはいかがでしょうか。



私がもし45歳定年案を主張するなら、こんな感じの制度にすべきかと思います。

①会社員は45歳をもって定年退職とする(再雇用は可能)
②45歳以降、年金受給を開始し、老後生活がスタート
③60歳以降は、安楽死するかどうかをいつでも選択できる


これなら、比較的健康的で若いうちから第2の人生がスタートできますし、会社に人生を捧げる期間も短くてすみます。
また、60歳以上になったらいつでも死を選択できるので、無理して長生きする必要もありません。
(長生きしたい人はすれば良い)

結果として、医療費を抑えられるのでその分を年金支給に回すこともできますし、高齢者の比率も下げることができます。
下手に長生きすることによって、友人やパートナーが先に亡くなることで高齢になってから孤独になることも避けられますし、高齢者の孤独死問題解消にもつながるでしょう。

ま、簡単に言うと、人間が中々死ななくなったからこそ、定年の延長論なんかが浮上しているわけですから、問答無用で長生きを是とする考え方を変えた方が良いのではないかと。

例えば、長年連れ添った夫婦のうち、片方が先に亡くなるということは、亡くなる方も残される方も非常につらいことのはず。
ですが、安楽死を選択できることによって、夫婦が一緒に死を選べることができるようになれば、それはそれで幸せなことなのでは?

また、何歳で確実に死ねる、ということがあらかじめ分かっていれば、それに向けた貯蓄や人生設計もしやすくなります。
なので、余分な貯蓄をせずに消費に回すお金が社会全体で増えるので、結果的に経済にも好影響となるはず。
(何歳まで生きるか分からないから、老後にいくらあったら良いか分からないので多めに貯蓄しておきたい、というのが今の状態なので)

なので、今日本に必要なのは、定年を延長するとか短縮するとかっていう議論よりも先に、高齢者が安楽死を選択できる社会の実現の方が優先的なのではないでしょうか。
(逆に言うと、これさえ実現できれば、定年とかの議論をせずとも色々と解決しそうな気がしますけどね)

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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