「CLANNAD」で涙枯れ果てるまで号泣・・・

しばらくぶりの更新となります。

まぁ、私がブログの更新をサボっているときは、ゲームかアニメに熱中している場合が大半なのですが、今回もやはりそのクチでして。。。

約1年ほど前に、京都アニメーションの「Air」を全話見て死ぬほど号泣して以降、同じKey&京アニ作品である「CLANNAD」(クラナド)をいつか見てみたいと思っていました。

何でも、Airと並んで名作中の名作なんだとか。
ただ、Airの後はうたわれるものにずっとハマってしまい、なかなかCLANNADを見る機会がありませんでした。

しかし、、、
ようやく、先々週あたりからまとまった時間が確保できるようになったため、毎日数話ずつCLANNADを視聴していたわけです。

まず、1話目を見た感想。
Airもそうだったが、、、この萌え萌えの画風は、やっぱり抵抗あるな。(苦笑)

まぁ、メインはストーリーなんだし。

ちなみに、CLANNADは、全22話の1期と、その続編で2期「CLANNAD AFTER STORY」の全22話から構成されていますので、かなりの長編です。
このあたりは、うたわれるものなんかも「偽りの仮面」と「二人の白皇」で1つのストーリーみたいなもんですから、それと同じですかね。

1期の方は、ところどころ悲しいシーンや感動的なシーンはあるものの、全体としては明るく、ハッピーエンドで終了します。
風子の件は、メチャクチャ泣いたなぁ。。。



そして、問題は2期の方。
こっちは、途中まで幸せいっぱいで心が暖かくなるような展開から、予想外のどん底への突き落とし。(汗)

その後、またホッコリ展開に復帰するも、またもやさらなるどん底展開。(鬱)

そして、ホッコリの間もどん底の間も、ずーーーーーっと号泣しっぱなしの私。
※ホッコリもただのホッコリではなく、非常に感動的な話ばかりだったので。

もう・・・もうやめてくれ。。。
もう涙なんか一滴も出ないぐら泣いちゃったよ。。。
でも、その状態からでも、限界を超えてずっと涙が流れっぱなしだったんですけどね。(苦笑)

おかげで、今日最終話まで見終った後は、逆に目が渇いてしょうがない状態になってます。
さすがにもう、涙を出し尽くしちゃったんだろうな・・・

でも、2期での号泣シーンの数々は、やはり1期で入念に各登場人物の掘り下げをやったからこそでしょうね。
だからこそ、決して好きでもない画風でも1人1人に感情移入できるってもんです。

少し話は逸れますが、先日書いたように、鬼滅の刃の一番弱いところはまさにココ。
涙腺が超弱い私が、泣く気配すらゼロだった最大の理由です。

煉獄杏寿郎が死ぬところは世間一般には号泣シーンらしいのですが、彼自身の掘り下げが不十分なままだったおかげで、単に知り合ったばかりの面倒見のいい先輩が1人死んだ、ぐらいにしか感じませんでした。
(なんか、話の流れと関係なく、強引に感動シーンを差し込んできたように感じてしまって、逆に冷めたというか。。。)

閑話休題。

個人的に、CLANNADはAirと比べても、甲乙つけがたいストーリーでした。
もちろん、最終話まで見終わった後の虚無感もすさまじいもの。(笑)

また、2期主題歌の「時を刻む唄」も、最初の頃は単に「いい歌だなー」ぐらいにしか思ってなかったんですが、渚がああいうことになった次の話のOPで流れたとき、歌詞の真意が分かってしまい、以降の話からは毎回OPで流れる度にウルウルするハメに。。。(汗)
ホント、うたわれるものもそうだが、歌詞・曲・歌唱力が全て高次元で1つになってこそだよなぁ。

2009年の作品とのことですが、逆に今ぐらいの年齢で見たからこそ、さらに良かったのかもしれません。
(親子愛がテーマなので)

こりゃ、今でも人気があるのもうなづける。
まぁ、小中学生向きの話ではないので、さすがに社会現象になるほど人気は出ないでしょうが。(笑)

尚、後日、嫁と一緒に二回目を見ることになります。
Airもうたわれるものもそうでしたが、ストーリーが結構難しいのでまず私が内容を理解して、その後嫁と一緒に見るスタイルが主流です。
(途中途中で、嫁から説明を要求されるので)

上記2作品も号泣した嫁でしたが、CLANNADも内容的にまた泣くやつだな、コレ。
そして、2回目となる私も、またしても号泣する未来が見えます。(苦笑)
もう、目がもたねぇよ・・・

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モバイルハウスとやらでの生活について

先ほど放送されたザ・ノンフィクションで、モバイルハウスで生活する人達が取り上げられていました。

1人は、軽トラの荷台に自作で木の小屋を作り、そこを寝床にしているモバイルハウス冒険家(自称)の赤井さん。
もう1人は、リヤカーにこれまた自作で小屋を作り、そこを寝床にしている漫画家の小栗(ちはや)さん。

正直、軽トラの荷台ですら閉所恐怖症になりそうな小ささなのに、リヤカーの小屋の方ったらもう、少し高めの犬小屋の方が住み心地がいいのでは?と思ったぐらいの不自由さ。

これ、若い時(と言っても2人ともアラサーだが)はまだいいでしょうけど、アラフォー以降になると、確実に体にガタがくる生活です。
横になれるので単なる車中泊よりはマシとは言え、風呂も無く寝返りもうてないようなところで長期間住むとなると、身体的な負債が日々蓄積されているようなものですので。

ただ、途中でモバイルハウス生活者たちの集会みたいなものが催されていたことから、少数派とは言え、それなりにこういう生活をしている人がいらっしゃる模様。
めいめいがオリジナリティ溢れる自作ハウスを展示し、他の人達に見てもらうって感じの集会っぽい。

ところで・・・冒頭からずっと気になってたんですけど。。。

これ、なんで自作じゃなきゃいけないの?
同じ移動可能な家っていうコンセプトなら、普通のキャンピングカーでやった方がずっと楽だろうに。

いくら工夫を凝らして空間を確保しているとは言っても、土台が軽トラの荷台ですから、まさに「起きて半畳寝て一畳」の生活。
しかも、屋根がついているせいで、家の中でまっすぐ立つこともできないとか、どんだけ腰に負担かかると思ってんのよ・・・

そう言えば、モバイルハウスのメリットの1つに、暖かくなれば北の方に行き、寒くなれば南の方に行く、という住み方ができるという点があります。

ただ、放送を見ている限り、どう見ても相模原市の山中にある広場っぽいところに定住しているようにしか見えないのだが。。。
それだったら、少なくともそこに滞在している間は、テント泊でいいんじゃね?
(他の地域に行くときも、テントを持ち運べばいいだけだし)

リヤカー小屋の小栗さんは特に。
現環境の中でも、可能な限り快適に暮らせるように工夫すればいいだけの話。

それとも何か?
わざわざ強引に不便な暮らしをすることこそが、モバイルハウス生活の極意だったりするのか?
もう、主旨変わっとるやん。

そう言えば、この暮らしは家賃がかからないから、収入が少なくてもやっていけんだ的な話を強調されてましたが、社会保険への未加入はまだしも、所得税・住民税はちゃんと収めた上での話なんだろうか・・・



さて、小栗さんには、マッチングアプリで知り合った、モバイルハウスとは無関係のいたって普通の考え方をした彼女がいます。
で、彼女から小栗さんに、自由が丘に35年ローンでマンションを購入したという連絡が入り、小栗さんはその家を訪れることに。

赤井さんにはすぐ戻ってくると言って自由が丘に出発したはずなのに、マンション生活のあまりの快適さに、小栗さんは中々相模原の山中には戻ってこず、赤井さんは不安に・・・

そりゃ、リヤカーと比べちゃうとそうなるよね。(笑)

数日後、一応リヤカー生活に戻ったわけですが、彼女にもこの生活を理解してほしいとかなんとか。
ちょっと待て。
誰かに理解されたいためにそんなことやってるわけじゃないんだろ?
どうしても理解されたいなら、モバイルハウス住人同士で恋人を見つけるしかないだろう。

彼女のことを、「夜遅くまで働いて大変そうだ」「この生活は仕事のストレスがない」などと言ってましたが、これはきっと価値観の違いなのかな?
個人的には、仕事のストレスが多少あったとしても、普通に住める家がいいかな。(笑)
だって、犬小屋モバイルハウス生活になると、確実に別の巨大なストレスに日々襲われるもん。

11月になり、彼女が小栗さんのリヤカーハウスを見に来ることに。
彼女、ドン引き。(笑)

いや、それがごく普通の反応なんだけどね。
誰が好き好んで、リヤカーなんかに住みたいと思うんだよ。
でも、彼女は本音をあまり表に出さないタイプなんでしょう。
引き気味でも、何とか言葉を選んで赤井さんや小栗さんを傷つけないようにしてるのが印象的でした。

ところで、小栗さんは彼女と結婚を考えているようですが、あちらの両親に何て言って娘さんをもらいに行く気なの?
それに、彼女がマンションを買ったのだって、たぶんそうすれば小栗さんがリヤカー生活を止めてくれるんじゃないかっていう期待もあったんじゃない?

そんな彼女を見かねたか、終盤でディレクターから「何で自由が丘に戻らないの?」みたいなことを諭されてましたが、小栗さんは聞く耳持たず。
何を意地になってんだよ。
結婚したいなら、今の生活を止めるしかないだろう。
新婚スタート直後から好き好んでハンデを背負いたいなんて、誰が思うんだよ。

それから、赤井さん。
実家が金持ちなので、最初から退路が用意されていたことが判明。(汗)
一応、大人になってからは親に金銭的な援助してもらったことは無いと言うが、実は最悪な状態になっても帰れる家があるということこそが、心理的に最大の援助であることに気付いていないというのは、何とも滑稽な話。

これだと、世間から見ると、単なる金持ちの放蕩息子にしか思われんよ。
本人にそのつもりが無くてもね。
年齢を重ねて軽トラ生活ができなくなったとしても、普通に実家に帰ればいいだけなんだし。
あとは、親の遺産で老後まで生活することも可能でしょう。

小栗さんはもっとよく考えた方がいい。
彼女と結婚しない限り、小栗さんには退路がないので。
赤井さんとは置かれている状況が違うっていうのを、再考すべきです。

最後に、赤井さんと小栗さんは、今滞在している相模原の山中に、モバイルハウス生活者のための集落を作る活動を始めます。
なるほどなるほど・・・ん?いやいやいや、ちょっと待て。

だから、それはもはや定住やんけ。(呆)

定住したいのかしたくないのか、どっちなんだよ。
結局、今回の放送を見ただけだと、モバイルハウスで生活したいというより、単に山の中で生活したいだけのホームレスの人にしか見えないんだが。

テントを張れるだけのスペースも余裕であるのに、なぜそんな強情に軽トラやリヤカーで寝るんだよ。(笑)
どこかテントが張れないようなところに滞在することになったときにお手製ハウス内で寝て、テントが張れるところではテントで寝ればいいんじゃないかと思うんですけど。。。
(単に、使い分けをすればいいだけ)

ま、テント泊だとホームレスと何も違わないから、移動式ハウスっていう部分で、何とか個性を強調しようとしてるっぽいが・・・
趣味で一年のうち数日ぐらいやる感じなら良さそうだが、さすがにこれを数ヶ月・数年続けようとは思わんな。

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結局RPAツールを導入することに・・・

今からほぼ2年前に、私が広めた自作RPAが完全勝利してからというもの、当社ではRPAツールの導入論はすっかり沈静化していました。

しかし、喉元過ぎればなんとやらなのか、またもやRPAツール導入論が浮上してきました。

たぶん、株主向けに公開している施策で、DXへの投資っていうのを明言しちゃってるからなんでしょう。
で、世間的には、なぜか「RPAツール導入 ≒ DX達成!!」みたいな愚にもつかない誤解がどんどん広まってしまっており、他社が「RPAツールで年間XX時間工数を削減した!」とかいう発表を見るたびに、当社が時代から取り残されているように感じてしまうのかもしれません。

例えるなら、鬼滅の刃が大ブームになって周囲の人がみんな鬼滅にハマっている中、自分だけがマンガも映画も観ていなかったりすると、なんか焦っちゃって大して興味もないのにマンガを買ったり映画を観に行ったりする心理と似てますかね。
言ってみれば、常に横へ倣えしていないと不安でしょうがなく、「自分というものが無い」ということです。

まぁ、RPAツールを導入した際のメリットだけでなく、デメリットも含めて社内で合意が取れているなら、もはや何も言うまい。
残念ながら、世の中は正論だけで成り立っていないということも事実です。

日本企業が正論をベースに動いていたとしたら、今頃こんな惨状になっていないはずですから。

これが日本人の国民性だと諦めるしかない。

DXだのデジタルシフトだの、はっきり言って馬鹿馬鹿しいことこの上ありません。
こんなこと、言葉が流行る流行らないに関わらず、昔からごく自然に取り組んでいて然るべきです。

なので、「DX投資をこれからやります!」なんて宣言することは、本来は恥以外の何物でもありません。
じゃあ今まで経営者は何をやってたんだよ?ってことですから。



ともかく、大いなる政治的な意思が働き、当社に全社的にサーバ版RPAツールが導入されることが決まりました。

ま、これで株価に好影響があるなら、それはそれでいいんじゃない?
(一時的なもんだろうけど)

不安要素も多々あるにはあるんですけどね。

①上層部は、RPAツールの料金体系は買い切りだと思ってるっぽい

RPAツールは、通常は「年間いくら」という料金体系で、買い切りではなく利用料を毎年支払うイメージです。
なので、数千万円の出費が、今期だけで済むと思っていたと聞いた時には、さすがに脱力感が拭えませんでした。
まさか、RPAツールに対する知識レベルが、その程度のもんなのか、、、と。


②RPAツールは何でも自動化できると思ってるっぽい

何をもって「何でも」と言ってるのか良く分からんが・・・
とにかく、社内で散見される非効率な業務を、全てRPAツールで解決できる夢のようなツールだと思っているらしい。
間違いなくドラえもんの見過ぎですね。(笑)

何かを導入しただけで全て解決するなんて、そんなことが今までの人生で一度でもあったか?
ゴルフを一切やったことがない私でも、最高のゴルフクラブセットを買えば、いきなりコースデビューしてそこそこのスコアで回れるのか?
問題は、道具ではなく本人だろうが。(呆)


③RPAツールならロボットが簡単に作れると思ってるっぽい

まぁ、確かにベンダーの営業はそこしかアピールしないからね。
でもさぁ、せっかく当社もごく一部だけスタンドアロン版のRPAツールを使ってるわけだから、一度実物のロボットを見せてもらったら?

処理フローがまさに網の目のように張り巡らされていて、もはや作った本人でももう修正できないって言ってたよ。(笑)
(もちろん、中身の処理は完全にブラックボックス化)

初回作って、二度と仕様変更が入らないと断言してもらえるなら、それでもいいかもしれんけどね。


こんなわけで、導入すること自体にはもはや反対はしないんですが、本当に導入した後のことを考えて方針決定したのかが怪しくてしょうがない状態です。
でも、きっとそれでもいいんでしょうね。

当社に限らず、日本企業において経営者がRPAツールを導入する目的は、「うちもついにRPAツールを導入したよ!これでうちも先進企業の仲間入りだよ!」って、外部に言いたいだけですからね。(笑)
(そんなんだから、世界からどんどん置いて行かれてるんだが)

ま、一度とことん好きなようにやってみれば良かろう。
私としても、会社のカネでRPAツールを習熟できるチャンスでもありますし、今後の芸の肥やしになると前向きに考えることにします。

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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