みずほの働き方は日本のスタンダードになるか

うたわれるものロストフラグを始めて、およそ2ヶ月半。
ガチャの排出率が激渋であることは以前触れた通り

その後も、鏡の方は10回引くと1~2個ぐらいのペースで★3のものが出るのですが、、、
どれだけガチャを引いても引いても引いても・・・
なんたって★3キャラが全く出ない。(汗)

まぁ、無課金ですから∞ってほど引いてはいませんが。
Youtubeなんかを見てると、月限定キャラを1人ゲットするのに、毎月数万~10万ほども課金してる人もいるみたいなので、課金もせずにゲットしようとしてること自体がおこがましいのか。。。

なんか、敵のパーティー構成に応じて、味方のパーティーを組み直したりするのが醍醐味だったりすると思うのですが、もうずっと同じメンバーで戦闘しているので、戦略性も何もあったもんじゃない。

うたわれるものシリーズじゃなかったら、もうとっくにやめてるな。
早くストーリーを全話配信してくれんかな。
全部読んだら心置きなくやめれるのに。


さて、愚痴はここまでにして、今回の本題。

何やら、みずほが従業員に新しい働き方を提供するとのこと。

みずほFGが週休3~4日制を導入へ、12月めど-柔軟な働き方提供

「体のいい人件費削減だ」というのが、大方の意見のようです。
何を隠そう、私もそう捉えてますが。(笑)



銀行はどこも人手がダブついてますから、早期退職者を募っても削減しきれなかった人件費を、いかにして削減しようかと画策しているのでしょう。

特に、みずほなんかは最近システムを刷新したばかりで、それによる業務効率化によって人手はさらに不要になっているでしょうし。

実際、ATMで預金引き出しのためにみずほの支店を訪れた際も、行員がATMコーナーで突っ立ってたりしますしね。
で、振込とかで少し操作に時間がかかっている人のところに行っては、「何かお困りのことはございませんか?」的なお声がけをしてみたり。

そりゃ、その程度の仕事しかしてないんだったら、給料払う気も失せるわ。

だってそれ、下手したらすぐにでもロボットに置き換え可能ですもん。

さらに、政府が進めているように、銀行関係の手続きも紙とかハンコとかがどんどん廃止になっていくと、それらの業務に携わっていた事務員がどんどん不要になっていきます。

そもそも、ネットバンキングが主流になっている現代においては、全国津々浦々にある支店も統廃合を進めるでしょうから、それらの支店で働いていた行員も行き場が無くなります。

って考えると、本音としてはもっともっと人員を削減したいが、これ以上は簡単に減りそうにないので、まずは給料の削減に着手してみようっていう発想が生まれても、不思議ではないかと。
一応、従業員の希望も聞くようですが、果たして実態の運用はどうなることやら。
追い出し部屋とまではいかないまでも、半強制的に週休3日・4日の条件を呑まざるを得ないケースもあるかもしれません。

それにしても、20年前ぐらいの銀行就職=超勝ち組っていう必勝パターンは、一体どこへ行ってしまったのやら。
メガバンクでこの状態ですから、地銀に勤めている人達などは、もはや風前の灯火かもしれませんね。

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【正直】今更ながら、鬼滅の刃を読んでみた感想【ガッカリ】

何やら最近、鬼滅の刃なるジャンプの漫画が、社会現象的な人気を博しているようで。
そう言えば、ローソンなんかも何かコラボしてたな。
しかも、少年誌でありながら男女ともに幅広い層に人気があり、私世代の40歳代にもかなり刺さっているとのこと。

で、10/17(土)に「那田蜘蛛山編」というのがテレビで放送されてたので、話も登場人物も一切分からない状態でしたが、試しに視てみました。

おおぅ。。。戦闘シーンはスピード感があってカッコイイ。

これは原作もチェックせねばなるまい。
ということで、翌18日からマンガ版で1話から読み始め、昨日最終話まで読み終わりました。
※ちなみに、良くも悪くも先入観が芽生えないよう、ネット上の評判などは一切見てません。

さて、まずは結論から。

うん、別に面白いものではないな。(苦笑)

アンチというわけではないので、勘違いしないように。
人によって趣味嗜好も違えば、それまでの人生経験なども違うわけですから、いくら万人ウケしているからと言って、漏れなく地球人全員に刺さるとは限りません。
なので、私のように面白くないと思う人もいるでしょうし、逆に面白くてしょうがないと思う人がいても、何も不思議なことはありません。

そんなもん、マンガに限らずあらゆることに当てはまることなので。

さて、それはそうとして、以下は私が感じたことを書いていきます。
ネタバレしまくりなので、読みたくない方は見ないようにして下さい。
あと、一回しか読んでないので、もしかしたら記憶違いの部分もあるかもしれませんが、そこはご容赦を。
(さすがに、面白くも無いものを繰り返し読もうとは思わないので)



1.炭治郎の家族が多い(7人家族)必要性が無い

冒頭、炭治郎が不在のときに、禰豆子以外の家族が殺されるのですが。。。
その後、炭治郎がそのことを悲しんでいる描写があまりにも少ないので、かなり不自然な印象。
仲が悪い家族ならまだしも、とても仲が良い家族でそれだけの人数が一気に殺されたとなったら、悲しみに打ちひしがれて精神が壊れてもおかしくないわけで・・・
その後、最終話に至るまで、あまりこの設定が活かされているようには思えませんでした。
(一応、無限列車の夢で多少は使われたが・・・)

2.禰豆子を人間に戻す必要性が乏しい

鬼化した人間は、すぐさま人間だった頃の記憶と理性を失い、周囲の人間を襲って食べるようになります。
禰豆子も最初こそこの状態になって炭治郎に襲いかかるのですが、随分都合の良い暗示によって最序盤から人間を襲わなくなります。
で、鬼特有の肉体再生力や身体能力は獲得したままなので、「じゃあ、無理して人間に戻さなくても良くない?」って思ってしまいました。(苦笑)
(少なくとも、鬼のままの方が安全)
親しい人が鬼化してしまうのをもうちょっと残酷で悲しいものとして扱っていれば、こんなことにはならなかったんじゃないかと。

3.最初から最後まで、ストーリーが単純でワンパターン

これは良し悪しあるかと。
複雑なストーリーにしてしまうと、話の奥深さは増すものの、それなりに頭を使いながら読まないと内容が理解できなくなるため、万人ウケはしなくなります。
なので、ターゲットが高校生以下であろう少年誌においては、単純なストーリーになってしまうのは致し方ない面も。
私としては、伏線張りまくりの奥深いストーリーを、色々頭の中で考察しながら読むのが好きなので、まぁ嗜好に合わなかったというだけですかね。

4.何が何やら良く分からない戦闘シーン

ストーリーが単純な分、戦闘シーンに比重が置かれている本作。
しかし、残念ながら画力・表現力に乏しく、1つのコマに色々詰め込んでゴチャゴチャしてしまっているため、1つ1つの技がどういうものかが非常に分かりづらいのが痛い。
アニメだとカッコイイと感じたシーンが、マンガだと何とも思わなかったんですよねぇ。。。
たぶん、この作品はマンガではなくアニメで見るべきものなんだろうな。(苦笑)

5.味方にも敵にも魅力的なキャラがいない

キャラの設定的には問題ないんだろうけど、たぶん一人一人の掘り下げが不十分なんだろうなぁ。
義勇も中盤ぐらいまでクールなキャラだったのに、無限城以降はキャラ変わっとるし。
(てっきり、ヒュンケルみたいな位置付けのキャラかと思ったわ)

善逸も、「眠っているときだけ爆発的に強い」というせっかくの面白い個性が失われたり。。。

また、黒死牟はその佇まいから、「人間のときに最強だった鬼狩りが鬼化したのでは?」という期待があったのですが、まさかの二線級でしかなったと分かったときの失望感たるや・・・
まぁ、確かに縁壱が鬼になっちゃってたら、無惨は100%勝てない存在を自分で生み出してしまうことになるので、ある意味自然なのだが。
正直、コイツより半天狗の方が強いんじゃないか?

6.夢の中で技を習得しすぎ

戦闘中に気を失っているときや、意識が薄れているときなどに見る夢や回想で、その場を打破するような技を習得することがちょくちょくあります。
まぁ、それはそれで良いのですが、さすがに多用しすぎなので、主人公に都合良く見えてしまうんですよね。
特にヒドいのは、最終盤の炭吉の記憶を辿って縁壱の技を習得するところ。
いくら先祖とは言え、その記憶を見ることができるっていう展開は無理がありすぎ。
ちなみに、いち小市民でしかない私は、41年間生きてきて先祖の記憶なぞ一欠けらも見たことがありません。(笑)


他にもまだまだあるのですが、長くなりそうなので続きは次回に。

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【パクリじゃ】今更ながら、鬼滅の刃を読んでみた感想【ないよね?】

前回に引き続き、鬼滅の刃の感想をば。

7.大正時代という設定による弊害

なんで、実在する時代を使っちゃったかなぁ。
このせいで、他の多くの設定に矛盾が生じてて、それが気になって肝心のストーリーが入ってこない・・・(汗)

鬼殺隊の結成が数百年前ということは、その間も鬼に人間は脅かされ続けていたことになります。
なのに、この間、鬼と戦っているのがなぜ鬼殺隊だけなのか?(汗)
普通に考えれば、幕府や政府が討伐隊の旗を振っていてしかるべき。
鬼殺隊がその傘下の一組織であるならば、まだ話は分かるんだが。。。

さらには、大正時代にもなって、何でメインの戦闘方法が接近戦(刀)のみなの?
玄弥のように下級隊士も銃をメインに戦うようにすれば、ずっと被害が抑えられるはずなのに。
また、最終盤で耀哉が自らを囮にして無惨をおびき寄せ、爆薬によって無惨の体の大半を吹き飛ばし、死なないまでも動きを止めることができたシーンがありました。
無惨でこの効果なら、下弦ぐらいまでの鬼なら爆弾や大砲の類はかなり有効なのでは?
動きが鈍ったところで、安全に日輪刀で首を刎ねれば良いような・・・

8.ラスボスであるはずの無惨がオモシロキャラ

一生懸命威厳を出そうとしているんですが、何か言ってることとやってることに矛盾が多すぎて、どこの会社にもいる無能管理職にしか見えないんですよね。(笑)

好きな言葉は“不変”だそうですが、その割には上弦の顔ぶれが何百年も変わっていないことについて、下弦の鬼を責めてみたり。
上弦がそれだけ盤石なメンバーだっていう見方もできるはずなんですけどね。

後は、禰豆子が太陽光を克服したシーン。
まぁ、あの場面自体もご都合主義すぎて「何で?」って感じでしたが、突然変異的な奇跡が起きたってことにしときます。
で、このことを感知した無惨は、それまで何百年もの間探し続けていた“青い彼岸花”をあっさりと諦め、禰豆子を捕えることに躍起になるのでした。。。

・・・ところで、青い彼岸花って結局何だったの?
すんごい気になるんだけど。
そんな途中で捜索を打ち切られても・・・
まぁ、何百年も見つからんかったからこそ、さっさと諦められたのかもしれんが。
(どうせこの先も見つからんだろうし)

さらには、心臓が7つと脳が5つあるという驚愕の事実が判明するシーン。
オイオイ、どこにそんなに沢山おさまってるんだよ。(笑)
関取ぐらいの体型じゃないと、さすがにサイズ的に無理がありすぎるだろ。

で、心臓と脳が沢山ある理由は、首を刎ねられても死なないようにするためらしい。
ちょっと待て。
お前、縁壱に細切れにされても死なんかったやないか。(汗)
首を刎ねるどころか、心臓も脳もみじん切りになってたのに。
なら、別に心臓と脳を増やす必要は無かったのでは。。。
(対策の仕方が論理的でない)

そもそも、臓器が複数あるからと言って、「1個やられても大丈夫!」って発想はオカシイ。
2つずつある肺や腎臓だって、1つ潰されれば致命傷クラスの大ダメージですよ、普通は。
なのに、最重要臓器である脳と心臓が全身にあるってことは、逆に言うと全身弱点だらけになっちゃってるわけで・・・

馬鹿だろコイツ。(爆)
いやー、それにしても上腕に心臓があるのはさすがに笑った笑った。
ちょっと力んだだけで、腕の筋肉で心臓が潰れちゃいそうです。(笑)



9.他作品の二番煎じが多すぎ

実は、一番気になったのがコレ。
確かに、過去作品も含め、これだけ数多くのマンガ・アニメ・ゲームが氾濫している状態で、そのどれにも似ずに新しい作品を生み出すなど、奇跡に近いことです。
作者にしたって、過去作に多少なりとも影響を受けて育っているでしょうしね。

ただ、それを差し引いても、「あれ?」って思う点がありすぎなような、、、
(他のマンガとかでは、さすがにここまで多くない)

①呼吸法で鬼に対抗
  ジョジョ(波紋)

②鬼の血によって人間が鬼化
  彼岸島

③最終盤に炭治郎が言った『お前は存在してはいけない生き物だ』
  Zガンダム(カミーユ)

④最終盤の無惨の攻撃方法(何本もの触手で攻撃)
  寄生獣

⑤炭治郎に壁に串刺し固定されたときに無惨の顔が巨大な口に変化したところ
  寄生獣

⑥太陽光を浴びたときに無惨が変化した巨大な赤ん坊
  AKIRA(鉄雄)
  BLEACH(金色疋殺地蔵)

⑦無惨が記憶を手繰るときに脳ミソを指で掻きまわすところ
  GANTZ(ガンツ)

⑧無惨が太陽を浴びると死ぬという設定(まぁ鬼全体に言えることだが)
  ジョジョ(DIO)

⑨無惨が人間に紛れて普通に生活しているところ
  ジョジョ(吉良吉影)
  寄生獣


1回読んだだけでこんだけ突っ込みどころが出てくるとは、逆にこれは面白いんじゃないか?
彼岸島もホラーマンガとして見ればちょっとアレだが、ギャグマンガとして見ると神作ですしね。

あ、ちなみに、随所に読者を泣かせようとするポイントがありましたが、残念ながらウルっとも来ませんでした。(笑)
この、自他ともに認める超泣き上戸の私が、です。
実際、火垂るの墓はかれこれ10回以上は見ているはずなのに未だに思い出しただけで泣いちゃいますし、Airに至っては3時間ずっと泣きっぱなしでしたし。
やっぱり、キャラの深堀りができていないという点がダメだったのかなぁ。
一人一人に全然感情移入できていないまま、泣かせるシーンを持ってこられても・・・ねぇ?

何はともあれ、公開されたばかりの劇場版も大盛況のようで良かった良かった。

確かに、無限列車編なんかは、アニメだとスピード感があって迫力があり、すごく映えそうです。

コロナで経済がどん底の最中、こうしてお金が回っていることは、明るい話題と言えます。
たぶん、私は鬼滅の刃と関わり合いになることはないでしょうが、これからもグッズやら映画やらで、日本経済に活気が出るキッカケになるといいですね。

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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