リスク承知の日光・那須旅行⑥ ~那須宿泊編~

ボロ保育園ユミィ・アネックスさんにチェックインし、部屋でとりあえずしばし休憩。
夕食は18時半からとのことで、トボトボとした足取りで食堂へ。

食堂には、老夫婦が1組、既に着席していました。
ああ、我々以外のもう1組って、この人達なのね。
心なしか、お二人ともあまり楽しそうじゃない。

確かに、せっかく旅行に来て、宿がこれじゃあな。(苦笑)

私達もテンションは低いまま、とりあえず着席。
しかし、食事を食べ終える頃には、2組ともテンションが一変していました。

出るわ出るわ、洋食のフルコースが。
あまり教養は無いので良く分かりませんが、おフランス料理っぽい感じ。

調理は、チェックインのときに受付に現れた男性がやってくれていて、そのまま配膳も一人でこなしていました。
料理の内容も、魚・肉・サラダ・スープと非常にバランスが良く、どれもヘルシー。
一品登場するごとに、4人ともテンションアゲアゲ。
そして、次は何が出てくるんだろうという話題でもちきりに。

宿のボロさが嘘のような、オシャレな料理たち。
宿泊料金はビジネスホテル並みの低価格なんですが、普通の洋食屋なら3,000円~5,000円ぐらい取られるようなコースが出てきました。



食事が終わる頃には、嫁の機嫌もすっかり直って、ニッコニコ状態に。
あー、あぶないとこだった。。。(汗)

食後少し休憩して、お次は入り放題の露天風呂へ入るため、屋上へ。
露天風呂は「檜風呂」「宝石風呂」「岩風呂」の3種類で、それぞれ別の場所にあります。
どれから入ろうか迷いましたが、まずは檜風呂から。

おおぅ、オッシャレー。
湯舟は少し坂になっていて、檜の丸太を枕にして寝っ転がりながら浸かれるようになっています。
逸る気持ちを抑えつつ頭と体をまずは洗い、いざ入浴。

き、き、キモチええでこれ。。。
自然の中に立地しているだけあって、空気もおいしい。
欲を言うなら、外気が寒かったので、もうちょい熱めでも良かったかも。

お次は、「宝石風呂」。
ちなみに、3つの露天風呂は全て屋上にあるものの、風呂から風呂に移動する際は、一旦外に出なければなりません。
万が一のことを考慮すると、さすがにフルチンのまま移動するわけにもいかないので、とりあえずパンツとTシャツだけ着て速やかに移動。

宝石風呂は、一見すると何の変哲もないただの気持ちいいだけの露天風呂です。
しかし、湯舟の横にあるスイッチを押してみると、湯舟の底がライトアップされます。
これが宝石の正体だったわけですが、ま、個人的にはどうでもいいかな。(笑)

あと20歳ぐらい若ければ、私も嫁もキャッキャキャッキャ言ったかもしれませんが、まぁもう四十路だからね。
ただ、温度は熱めに設定されていて、個人的には檜風呂より良かったです。

最後は、岩風呂。
読んで字のごとく、湯舟がゴツゴツの岩で出来ています。
ここは、さらに湯温が熱めで、個人的には宝石風呂よりもさらに好み。
良かった、逆の順序で入らなくて。
下手したら、だんだんぬるい風呂に入るハメになってたよ。

惜しむらくは、天気が良ければ星空を見ながら入浴できたかもしれませんが、あいにくこのときは曇り。
ただ、露天風呂としては、3つとも十分すぎる完成度だったかと思います。

部屋に戻ってきたときには、不思議と部屋がボロいことは気にならなくなってました。
料理と露天風呂が素晴らしすぎて、ボロいことなんて取るに足らない小さいことのように思えたのかもしれません。(笑)

しかし、今の会社に転職してからというもの、もう何回か旅行に行ってますが、ここまで尖った宿は初めてです。
外観・内装や従業員のサービスなど、ある意味当たり前の部分には殆ど金をかけず、料理と露天風呂に極振りしてるわけですから。
勇者のようなバランス型ではなく、武闘家のように装甲は紙だけど素早さ極振りみたいな。
ただ、あれもこれもそこそこのレベルに落ち着くよりは、1つ2つだけでも大満足できるような宿の方が、個性的で思い出にもなります。

先述したように、宿泊料はビジネスホテル並みの低価格設定なんですが、料理と露天風呂に関しては、今まで泊まった宿の中でも超一級レベルです。
ご興味がある方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ただし、決して外観を見てヘコまないように。(苦笑)


次回へ続く

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リスク承知の日光・那須旅行⑦ ~那須ハイランドパーク編~

最終日の目的地は、この旅最大の目玉である那須ハイランドパーク
ユミィ・アネックスさんで、洋風の朝食に舌鼓を打ち、9時ごろチェックアウト。
尚、那須ハイランドパークのフリーパスがセットになった宿泊プランでしたので、チェックアウト時に宿泊証明書的な書類を一緒に受け取りました。
(那須ハイランドパークで買うより、1枚1,000円ぐらい安い)

新那須バス停からは直通便が無いため、友愛の森で乗り換え。
ただ、不運なことに、友愛の森へ向かう途中の道で交通事故があり、予定していた乗り換え時間に間に合いませんでした。
ちなみに、事故っていたのは典型的な田舎ヤンキー車で、電柱に特攻したのち、道路を垂直に塞ぐ形で停車していました。

ったく、こんなド田舎で何をイキってるのやら。

そんなわけで、那須ハイランドパークに到着したのはお昼頃。
混雑してるだろうから10時半開場とともに入場したかったのに、、、

ただ、到着してみると、あまり人気が無いことに疑問が。
そう言えば、ここに来るまでのバスも、私達2人しか乗ってなかったし。。。

とりあえず、受付で宿泊証明書を渡して、無事入場。
やはり、殆ど人気は無い。(汗)
確かに、この日は平日だったのだが。。。
もしかして、あまり人気がないテーマパークなんだろうか?

ちなみに、私達は下記のアトラクションに乗りました。(順序も、下記の通り)


1.パニックドライブ

2人乗りのミニコースターで、ソフトなアトラクションです。
ミニサイズであるがゆえに、カーブのときの衝撃をモロに受けるので、コースターから落ちそうな気がして、ある意味恐怖感があります。


2.観覧車

何の変哲もない、普通の観覧車です。
ただ、那須高原の景色は一見の価値あり。
高所恐怖症の嫁は、ひきつった顔でずっとゴンドラの椅子にしがみついていました。
あんたが乗りたいって言ったんでしょうが。


3.SHINPI

屋内型コースターで、ディズニーランドのスペースマウンテンのように、真っ暗な室内をコースターが走り抜けるアトラクションです。
スピードはパニックドライブ程度だと思われますが、視界ゼロのため恐怖感が増幅されます。


4.ウォーターコースター

丸太型の小舟に乗って、水流を流れていくアトラクションです。
かなりソフトなんですが、最後の最後に急坂を猛スピードで流れ下っていくポイントがあり、チンさむになります。


5.スペースジェット

エンジンが内蔵された乗り物で、空中に設置されたレールの上を走っていくアトラクションです。
スピード自体は大したことが無いのですが、レールがかなり高い位置に設置されているのと、結構不安定な乗り物のため、これも何かしらの事故が起きそうな恐怖感に襲われます。



6.ジャイアントゴーカート

2人乗りのゴーカートで、地中に埋め込まれたレールの範囲内を走ります。
運転は非常に難しく、ハンドルは殆どききません。
傍から見てると大したスピードは出てないのですが、実際に乗ってみるとすぐ下に地面があるためか、かなりのスピード感を感じます。


7.スカイサイクル

空中に設置されたレールの上を、2人乗りの自転車をこいで進んでいくアトラクションです。
本来は、VRゴーグルを装着し、視覚的にも何か楽しめる要素があるっぽいですが、この日は湿気が多いとのことで、ゴーグルは無し。
結局、ただ単に空中でチャリンコをこいだだけになってしまいましたが、嫁は随分とこれがお気に召したよう。
共同作業が楽しいのかな?


8.スピンターンコースター

ジェットコースターではあるのですが、一つ一つの座席が固定されておらず、慣性によってグルグル不規則に回転するアトラクション。
滅茶苦茶面白かったのですが、横向きに一回転しながらコースターがカーブしたり上ったり下ったりするので、結構酔います。(苦笑)
ラストは、後ろの座席の人と向い合せになる形で座席が停止してしまい、知らない人と見つめ合って何だか微妙な空気になりました。(汗)


9.ビッグバーンコースター

人気№1のアトラクションで、ほぼ垂直に落下するポイントが2箇所もある、恐ろしいコースターです。
チンさむというよりは、死ぬかと思いました。
コースターがゆっくり登っていくときは、那須高原の雄大な景色で癒されますが、直後に恐怖のどん底に突き落とされます。
と言うより、急すぎて恐怖を感じる暇もなく、死を先に覚悟してしまう感じ。
さすが№1は伊達じゃない。


16時すぎごろに帰りの高速バスに乗るまでの間、那須ハイランドパーク内で遊んだのは約3時間ぐらい。
が、全てのアトラクションが待ち時間ゼロだったため、たった3時間でこんなに乗ることができました。
体力的にも、もうこれが限界。
逆に、開場と同時に来てたら、最後の方は時間を無駄に潰すだけになってたかも。

それにしても、何でこんなに客が少ないんだろう。(汗)
もう一回行きたいと思ってるぐらい面白いのに。
少なくとも、ディズニーランドなんかよりは数倍楽しいよ?
東京駅から直通の高速バスが出てるので、アクセスもいいはずだし。。。
まぁ、土日祝で荒稼ぎしているのかもしれませんが。

かくして、日光・那須旅行は終わりを迎えました。
日光は文句無しでしたが、那須はロープウェイが消化不良でしたし、ハイランドパークも他に色々乗りたいものがあるので、栃木にはもう一回行ってもいいかな。

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キャッシュレス決済は全てセルフ式にしてほしい

au PayメインにQRコード決済を使い始めてから約半年。
12月からファミマでも使えるようになって、利用の幅が広がりました。

まぁ、相変わらず三太郎の日しかau Payで支払はしてないのですが、決済のときはいつも身構えてしまいます。

だって、「au Payでお願いします」って言うタイミングが難しいんですよね。
まぁ、私も色々と試してはみたんですよ。

①店員が商品を袋に詰めている途中で言ってみる

途中で「au Payでお願いします」と言うと、店員は袋詰めの手を止めて、まず決済を行ってくれます。
ただ、なんか途中で邪魔しちゃったみたいで、すごく申し訳ない気分になりました。
なので、この方法をやったのは、1回しかありません。


②店員が商品を詰め終わってから言ってみる

現在、メインで使っている方法がコレ。
ただ、袋詰めを邪魔しなくて済むものの、袋詰めしている途中で店員がチラチラこちらのスマホを見てくるんですよね。(苦笑)
被害妄想なんですが、なんか「早くXXペイでって言えよ」って催促されているようで、、、
で、袋詰め終了と同時に「au Payで」って言えればまだいいんですが、宣言がちょっと遅れたりすると「お支払いはどうしますか?」と督促されるハメに。。。



③黙ってスマホをレジに置いてみる

これも1回だけしかやってませんが、バーコード画面を表示した状態で、特に「au Payで」とは言わずにスマホをレジ台に置いてみたりしました。
すると、店員がスマホを指して「こちらでお支払いですか?」と聞いてきました。
「はい」と答えると、「何ペイですか?」と追加で聞かれたので、「au Payで」と答えました。

結局1ステップ余計にやり取りが増えてしまうので、そんなんだったら最初から「au Payで」って言った方がマシ。


色々試してみましたが、店員の方に聞いてみたい。
客側がどう振る舞えば、店員としては一番やり易いのか。



その点、松屋だと券売機にバーコードをかざして決済ができるので、宣言そのものが不要で超便利。
あ、全部コレにしてほしい。

正直、スマホを店員に渡す行為自体も、若干抵抗があるんですよね。
別に、他人に触られるのが嫌だとか、中を見られるかもしれないとか、そういうのは全くありません。

単純に、私の指紋でベタベタになっている画面を見られるのが嫌なだけで。(汗)

一応、店に入る前に画面全体を拭き拭きしてはいるんですが、決済直前にau Payのバーコード画面を表示する際の操作で、どうしても若干指紋が付いてしまうんですよねぇ。
せめて、レジ前に読取機が置いてあって、そこに客がバーコードをかざすタイプのレジなら問題無いのですが。。。

個人店はともかく、大手チェーンについては、早く決済方法をセルフ式にしてほしいなぁ。
毎回毎回、店員と駆け引きするのも精神的に疲れるので。(苦笑)

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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