d払いを試しに使ってみた

9月初旬からずっとやってるベルウィックサーガですが、先週全15章中12章までクリアし、ついに長きにわたった闘いにもピリオドを打つときが来たか・・・
と思いきや、クエストを1個漏らしていたことが判明し、さらに仲間(オルウェン)を入団させられなくなってしまったため、苦渋の決断でしたがまた1章からやり直すことを決定しました。

仕事に対しては6割・7割で良しとするのに、なぜかゲームに関しては完璧主義なんだよなぁ。。。
ホント、この性格をどうにかしたいよ・・・

実は、やり直しは2回目なので、これで三度目の正直となります。
でも、不思議と心は折れないのが、このゲームの面白さを物語っています。


そんな最中(別に関係無いが)、10月からd払いを使い始めるようになりました。
日常的にシャンプー系やら洗剤系やらをまとめ買いしているマツモトキヨシでdポイントをセコセコ貯めてたら、何だかんだで1万ポイント近くになってたので、そろそろポイントを消費していくか・・・と思ったのがキッカケ。

で、10月14日までは20%還元キャンペーンなんてのもやってたので、さっそくd払いアプリをインストール。
ちょうど、シャンプー・リンスとブルーレット等の備蓄が切れてきたので、昨日マツキヨにまとめ買いしに行きました。

大体3000円ぐらいの購入金額を、すました顔で「d払いで」と店員にスマホを差し出し。
ポイント払いのバーコードを読み取ってもらい、すんなり初d払いは完遂。

au Payの場合、バーコードを表示させた状態で画面ロックをかけると、au Walletアプリが再読込しちゃってau Payのバーコード画面が消えてしまうので、またau Payの支払画面を表示し直さないといけない欠点があります。
(これが結構ウザい)

が、d払いだと、バーコード画面をロックしても、ロックから復帰すればバーコード画面が表示されたままなので、この点は使いやすいかと。

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こうして、口座登録・クレカ登録をしなくても、dポイント決済でd払いが問題無く行えることを確認。

が、自宅に戻って、再度20%還元キャンペーンページの詳細を細部まで読み返してみると、盲点がありました。

    ・
    ・
    ・
<キャンペーン対象外のお買い物>
 ・dポイントでのご利用分
    ・
    ・
    ・

ア゛?
んだよそれ。
ポイントで払った分に対しては、還元はしないんだとよ。

まぁ、最初に注意事項を読んでなかった私が悪いんですが。
au Payだと、au Walletポイントからチャージしても、現金などと同様の扱いでちゃんとポイント還元されるので、それと同じだという先入観を持ってしまってました。

だとすれば、d払いはオトクでも何でもねぇな。
いや、あくまでau Payと比較すれば・・・の話なんですがね。

au Payの場合、三太郎の日にポイントで払っても、それに対してさらに20%還元でポイントが付くので、ポイントが減っては増えての繰り返しで状態になります。
実際、5月からau Payを使い始めて、月3回(三太郎の日)にau Payで支払いしていますが、まだ一度も現金チャージはしていません。

が、d払いだと、ポイント払いにはポイントが付きませんから、ポイントは減っていく一方。
ポイントを貯めようとするなら、口座かクレカからの引き落としで現金を使わざるを得ません。
で、それによって貯まったポイントを使ったところで、それに対するポイント還元は無し。
要するに、dポイントカードを提示して、「全額ポイント払いで」って言うのと同じ扱いってことですね。

アプリが使いやすいだけに、ちょっと残念だなぁ~・・・
そんなわけで、d払いは、恐らく今後は使うことはないでしょう。

万が一あるとすれば、dポイントで払いたいのに、うっかりポイントカードを家に忘れてしまったときぐらいかな。(笑)

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リスク承知の日光・那須旅行① ~日光東照宮編~

先週、平日に有給を取得し、栃木に旅行に行ってきました。

直前に襲来した台風19号により、栃木でもいくつかの河川で氾濫が発生し、大きな被害を受けました。
が、先週栃木に旅行に行くことは先月から予定していましたし、何よりこんな時にこそ自粛せずに観光地にお金を落とすことが、被災地復興への一助にもなると考え、予定通り旅行は決行することにしました。

今回の災害に限ったことではありませんが、義援金はその場しのぎにはなれど、継続的な復興という意味ではほぼ役に立ちません。
それは、東日本大震災においても証明されました。
やはり現地でモノやサービスを消費する方が、その先の取引先にもお金が循環するので、地域の経済活動復活には役立ちます。

ということで、早朝出発の高速バスで、東京駅からいざ東武日光駅へ。
元々、電車を乗り継いで東武日光まで向かう計画でしたが、災害により栗橋~東武日光間で運転見合わせになっていました。(現在も続いています)
このため、前々日に急遽高速バスを予約した次第です。

およそ3時間ほどで、東武日光駅に到着。
まずは腹ごしらえ。
駅から15分ほど歩いて、湯葉料理専門店の「ざん・フィールド」に入店。
唯一の定食メニューである「ゆば御膳」(1,800円)を夫婦で注文。
文字通り、10品ほどある料理全てが、湯葉で出来ているというシロモノ。

うん、ウマい!!
しかも、とってもヘルシー。

・・・だが、飽きる!!(汗)
さすがに、全部湯葉はやり過ぎか?
湯葉の特性上、結局料理が煮物系ばかりになってしまうので、食感はやや違うものの味が似たり寄ったりになってしまうのは、避けられないんだろうなぁ。。。

今回の人生では、湯葉はもういいや。(苦笑)

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さて、お次は路線バスに乗って日光東照宮へ。

平日にもかかわらず、表参道では外国人やら老人やら家族連れやらで、ごった返し状態。
何とか人混みをすり抜けて無事受付まで到着し、拝観料1,300円(高い)を払って入店。(笑)

建物1つ1つの煌びやかさにも惹かれましたが、何と言っても個々の建物の外観に彫られている彫刻がスゴい
その数もさることながら、1つ1つの彫刻のなんと細かく繊細なことか。
一体、どれだけの職人が、どれだけの歳月をかけて、これらを全部彫ったんだ・・・と。

一通り周った後、200段ほどある階段を登って、徳川家康の墓標へ。
一時代を築いた最高権力者だった割には、随分とシンプルな作り。
が、それが逆に厳かさを感じさせます。

それにしても、石畳から外れること禁止・写真撮影禁止と明記されているにも関わらず、侵入禁止の場所や写真をパシャパシャ撮っている日本の老人どもの厚顔無恥さには呆れ果てます。
お前らより外国人の方がよっぽどマナーいいよ、ったく。

約2時間ほどで全部見終わり、表参道を通って帰路につこうとしていた矢先。。。
表参道にて、流鏑馬をやるというアナウンスが。

えっ、マジで?!
ナマ流鏑馬見れんの?

スマホでいそいそと調べてみると、何とこの日は年2回しかない流鏑馬実演の日だったことが判明。
全然知らんかった・・・(汗)
それで、表参道はこんなに人が多かったのね。
(場所取りで)

前列の方は完全に人で埋まっていたので、180cmの私はまだしも、嫁はここからではとても見えません。
なので、少し高台になっている坂道を探し、その中腹ぐらいまで登って見物することにしました。

この間、坊主がやってると思われる前説がずーっと行われてましたが、正直うるさい。
宗教が完全にビジネスと化しとるやん。
やっぱ、宗教法人からの法人税取るべきじゃね?

そんな批判は心の中に留めおき、待つこと約30分。
出場者の中には、「~株式会社の会長」「~病院の院長」的な人も混ざっており、どうやら趣味打ちも兼ねているもよう。
馬の乗り方を素人目に見ても、明らかに馬に乗られてるような人もいたりして、「あんな状態で弓矢なんか打ったら、あの人落馬するんじゃ・・・」という懸念も頭をよぎりました。

そんな一抹の不安を抱えた状態で、一人目が出走。
私達がいたのは、3ヶ所ある的の2番目あたり。
遠くの方で何やら歓声が聞こえてすぐ、馬が目の前を横切っていきました。
的にはもちろん命中。

うおおおおお!!
こんな速いの?!流鏑馬って。


的との距離はかなり近いので簡単なのかと思ってましたが、、、
そもそも、あのスピードで弓矢を打つことすら難しいと思えくるほど圧倒されました。

興奮冷めやらぬまま、2人目が出走。
今度は心の準備ができたので、走ってくるところから見ることに成功。
猛スピードで疾走する馬上から矢を放ち、見事的に命中。

いとも簡単にやってるけど、これ、スゴいことですよ。
いや、ホントに。

お次の3人目は、「この道30年のベテラン」という場内アナウンスが事前に流れました。
会長・院長の道楽だけじゃなく、専門家もちゃんといるのね。

その3人目がスタート。
・・・
・・・・・・
パコオォォォオン!!!

前の2人を遥かに凌ぐスピードで駆け抜け、一瞬で的の板は吹っ飛び。(驚)

カ、カ、カッコイイ~~~・・・(恍惚)

出走者は全部で10人でしたが、この後の予定もあったので、3人目まで見て帰路に。
いや~、全く予定に無かったんだけど、こりゃいいもん見れたわ。

外国人ウケは最高だろうな、このイベント。
ビジネスに走りたくなる気持ちも、分からんでもない。


次回へ続く

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リスク承知の日光・那須旅行② ~明智平編~

日光東照宮での観光を終え、神橋バス停からバスに乗って明智平へ。

明智平の展望台は、中禅寺湖や華厳の滝などが見渡せる絶景スポット。
華厳の滝を間近で見るかの二択で非常に迷いましたが、欲をかいて色々いっぺんに見たかったので、今回の旅行では明智平を選択しました。

30分ほどで明智平ロープウェー乗り場に到着。
すると、スタッフの方から一言。
「今日は濃霧であまり景色は見えませんけど、展望台に行きますか?」

あらぁ~・・・(汗)
確かに、この日は曇りがちで時折小雨も降ったりしてましたからねぇ。。。
(おかげで涼しかったけど)

まぁ、せっかくここまで来たので、景色が見えないまでもロープウェーに乗ってみることに。
3分ほどで展望台に到着。

あたり一面、見事に真っ白。(泣)
華厳の滝からと思われる轟音だけが、あたりに鳴り響いている状態。

視界ゼロってこういう状態のことを言うんだろうなぁ。。。
スタッフさんの忠告を聞いとけばよかった・・・
やっぱ華厳の滝にしとけばよかったかなぁ。
いくら濃霧でも、真下まで行けば見えただろうし。

諦めて、帰りの便の出発時刻まで視界ゼロの展望台をあてもなくウロウロしながら待っていると ー
中禅寺湖の真上の空に少しずつ晴れ間が現れ始めました。
と同時に、その周囲の霧も次第に晴れていき、華厳の滝や白雲の滝も全てお目見え。

この光景の、なんと幻想的なことか。

雲間から差す太陽光が反射し、キラキラと輝く中禅寺湖。
遠くからでも分かる華厳の滝の莫大な水量と、そこから立ち上る濃霧。


文学センスが無いので、この程度の表現しかできない自分が情けない。。。

このサービスタイムは約5分ほどで終了し、再び濃霧が周囲に立ち込めて視界は殆ど無くなってしまいました。
が、かえって晴天のときよりも素晴らしい景色が見れたのかもしれません。

展望台に登った直後は全く期待していなかっただけに、ラッキーな気分で明智平を後にすることができました。

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再びバスに乗り、東武日光駅に戻ってきました。
ここから、本日の宿泊地である鬼怒川温泉に向かいます。

下今市駅行きの電車に乗り、下今市駅から乗り換えで鬼怒川温泉駅へ。
ちなみに、東武日光から下今市までは2駅なのですが、下今市が終点とのこと。
どうやら、台風19号による被害で、その先までは行けないらしい。
複雑な気持ちになりましたが、下今市まで行ってくれただけでも、不幸中の幸いと言うべきか。

鬼怒川温泉駅に着いたのは18時過ぎで、もうすっかり真っ暗。
が、駅前は広々としていて、噴水があったりライトアップされていたりして、中々キレイでした。
少なくとも、高知駅よりは。(笑)

やっぱり、外国人観光客も取り込まなきゃいけないんで、玄関口となる駅周辺はキレイに整備してるんでしょうね。
車や人通りは殆どなく、とっても静かで良い所でした。

Google Mapを頼りに、徒歩で宿へ。
この日だけに限ったことではありませんが、こと旅行に限って言うと、ガラケーからスマホに変えて本当に良かったと思います。

極度の方向音痴であるため、地図を持参しても毎回ちゃんと迷ってしまう私にとって、Google Mapは心強い味方。
ゼンリンとの提携解消で地図の精度は下がったものの、全く問題ナシ。

また、NAVITIMEとバスNAVITIMEも、電車やバスの時間を調べるのに重宝しました。
これも、以前は色んなバス停や駅の時刻表を紙で持参してましたから、少し予定がずれただけで色んな紙をひっくり返して乗り継ぎなんかを調べる必要がありました。

日常生活ではau Payぐらいしか恩恵を感じてませんでしたが、旅行×スマホは最強だと実感しました。


次回へ続く

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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