QRコード決済はPayPay一択か

あっちこっちから色んなアプリがリリースされて、どの店でどの決済が使えるのかいちいち確認してから使わないといけない状況になっているQRコード決済市場。

私はauユーザーなので、au Payばかり使っています。
ま、まとめ買いするときは決まって三太郎の日だけですけど。

我が家では、洗剤とかシャンプーとかみたいな日用品が切れると、大体2~3個ずつまとめがいする習慣があるのですが、そんなタイミングで3日・13日・23日にウェルシアに行ってau Payでまとめ買いする・・・って感じです。

ぶっちゃけ、それ以外では今のところ殆ど使ってません。
だって、使える店が少なすぎるんだもん。

どうしてもPayPayと比較してしまうのですが、リリースからもう4ヶ月経過しているのに、この店舗拡大スピードは遅すぎです。

ところで、私はずっと、
 ・PayPay
  店に設置してあるQRコードを読み取る方式
 ・au Payなど
  スマホに表示したQRコードを読み取る方式

という棲み分けになっていると勘違いしていました。

ただ、よくよく調べてみると、どちらも機能的には大差なく、
 ・店に設置してあるQRコードを読み取って決済する
 ・スマホにQRコードを表示させておき、バーコードリーダーで読み取って決済する
の両方に対応しているんですね。

じゃあ、尚更PayPay一択ってことになっちゃうじゃん。

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PayPayは昨年のリリース直後から、全国的に大量の人的リソース(派遣社員含む)を投入し、小規模店舗も含めてローラー作戦による営業活動を展開してきました。
これに100億円還元キャンペーンを絡めることで、短期間で一気にシェアを拡大することに成功しました。

結果、現在では多くの店舗でPayPayが利用できるまでになっています。

それに比べ、au PayはPayPayとほぼ同機能でありながら約半年ほども出遅れている後発のサービスなのに、このスピード感じゃあちょっと・・・

一応、楽天Payと提携したのは明るいニュースですが、楽天Pay自体もそんなに使える店は多くない上に、8月現在でまだau Payにはほとんど対応してないんですよねぇ。
(楽天Pay対応済のファミマですら、未だにau Payは使えない)

やはりここが経営者の差なのか、ソフトバンク系はマーケティングが上手い上に、意思決定や資金投入がとてつもなく早い。
どうやら、日本のQRコード決済乱立は、PayPay勝利で確定しそうです。

他のちまちましたQRコード決済サービスは、楽天Payとau Payのように提携して少しずつシェアを拡大していくぐらいが、精一杯でしょう。
今からでは、単独でPayPayと戦っても、勝てる見込みはほぼありません。

あとは、ファミペイなんかみたいに、自社チェーン店でみ使えるものをリリースするとか?
一体誰得なのかは分かりませんが・・・

ま、兎にも角にも、QRコード決済の乱立状態は早く収束しそうで、ユーザーとしては一安心。
私の今後の使い方も、
 ・日常的にはPayPayを使う
 ・三太郎の日にまとめ買いしたいものがあれば、そのときだけau Payを使う

っていう感じにしていこうと思います。

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退職代行もいいが、一回ぐらいは自分でやってみたらどうか

退職代行サービスというものが登場してから、随分と利用者が増え、世間にも浸透してきたように思います。

『退職代行「大人気」、20~30代に広がる「コスパ意識」の恐ろしさ』

まぁ、退職したくても退職させてくれないブラックな職場が、世の中には沢山あるでしょうからね。
安全かつ確実に退職できる手段としては、非常に有効かと。

ただ、ブラック企業でない場合、安易に退職代行を使うのは少々もったいない。
退職の意思表示をしたときにこそ結構見えてくるもんなんですよ、会社とか上司の本音って。

つまり、その会社で自分がどういう評価を受けていたのかを知る絶好のチャンスなわけで、その評価を参考にして次の会社での立ち回り方なんかを考えたりすることもできるんですよ。

例えば、「XX君は周囲の評価も非常に高いのに、何で辞めるのか」みたいなことを言われたとき、具体的にどこがどう評価されているのかに言及しないようなら、自分は普段からほとんど上層部の話題にものぼっておらず、大した評価はされていないと判断できます。
対して、「XX君のYYでZZな点について、非常に評価している」みたいに評価点を具体的に説明してきた場合は、信ぴょう性が高いと考えられ、自分の長所を客観的に知ることができます。

また、度重なる退職引き止めについても、確かにしつこい場合は時間がやたらかかることもあるでしょう。
ただ、これを「時間がもったいない」と判断するのは、いささか早計。
この引き止めのやり取りを通じて、参考になる部分は多々あるのです。

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①どういう引き止め文句が効果的か

役職が上になればなるほど、退職を引き止めようとした社員数は多くなります。
要するに、引き止め経験がそれだけ豊富だということ。
恐らく、引き止めはかなりの確率で失敗してきたでしょうが、中には成功して退職を思いとどまったケースもあったはず。

つまり、自分に向けて発せられる引き止め文句は、これまでの上司の経験が凝縮されているものなのです。

なので、自分が今後もし逆の立場になったときなどに、使えるセリフが随所にあるかもしれません。
また、感情の込め方や表情などにしても、グッとくるものとイマイチなものが身をもって体感できますので、他人を説得する際にも参考にできる表現方法があります。

これらを自分なりにアレンジして使っていければ、コミュニケーションスキルの向上に寄与することでしょう。


②自分の退職意思は強固なものか

長時間にわたって、様々な手法で説得を試みてくる上司。
ときには、同情をさそったり、目の前にニンジンをぶら下げたりして、何とか退職を思いとどまらせようとします。

そこで「じゃあやっぱり会社に残ろうかな・・・」みたいな気持ちが少しでも芽生えるようなら、ハッキリ言ってその程度の覚悟だったということ。

軽い気持ちで会社を辞めようとしているので、当然次の会社でも簡単に退職してしまうでしょう。
結果として、何か少しでも嫌なことがあると会社をさっさと辞めるような人間になってしまい、気付けばいつの間にか非正規
覚悟のない人間など、どこに行っても何をやっても結局続かないものです。


以上のように、退職交渉を自分でやることによって、将来につながることもある・・・というのが私の経験から得た持論です。
退職交渉を単に「会社を辞めたいという意思表示をする場」と考えれば、確かに時間のムダと思えるでしょう。
が、少し観点を変えると、これらのことは退職交渉のときにしか得られないものであることが分かります。

完璧な人間がいないのと同じで、その不完全な人間が作る会社もまた完璧であるはずがありません。
必ず、自分の考え方と合わない点がどの会社にもあります。
退職代行の存在自体を否定はしませんが、あまり使いすぎると「簡単に会社を辞められる」と考えるようになり、ちょっと合わない点があるだけで退職に踏み切ってしまうリスクもあります。

いくら終身雇用が崩壊しつつあり、転職へのハードルが年々下がってきているとは言え、会社を短期間で転々としていては、実務能力は何も身に付きません。
また、その度に転職活動に費用・時間を費やすことになります。
従って、「退職時のコスパは良い」かもしれませんが、「人生全体の時間効率で考えるとむしろコスパは悪い」という事態に陥るかもしれません。

私自身も今の20代~30代の人達のように、「時間を効率的に使ってムダなことは極力やらない」というスタンスです。
ただ、退職代行を安易に使ってラクを覚えるのではなく、一度は退職交渉に自分で臨んでみて、そこから何かを得た方が、その後の人生も考えると効率的かと。

そして、もしその際に圧力をかけてくるような会社なら、迷わず退職代行を利用する・・・という使い方が、一番コスパが良い使い方ではないでしょうか。

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【DQNの川流れ】玄倉川水難事故を振り返る

毎年のように、天気予報を全く考慮しないDQNの水難事故が絶えない日本。
確かに、天気予報はちょくちょく外れるものの、それはあくまで局地的に降るであろう降水確率の話。

でも、確実にやってくることが分かっている台風の予報までは、さすがに外しようがないだろう、と常識的に考えれば分かります。
少なくとも、予想進路が適宜公表されているわけですから、それを見れば我々のような素人でも「この後天気が大荒れになりそうだ」ということは容易に予測がつきます。

もちろん、こんなことを判断するのに、学歴や特別な知識など必要ありません。
なので、落ちこぼれDQNの人達にだって、「台風が近づいてきてる⇒川や海に行ったら危ない」ぐらいのことは、頭に浮かぶと思うのですが・・・

今年も、大分の渓谷で18人のグループが大雨による増水で車が水没し、孤立するという水難事故がありました。
全員救助されたものの、何の偶然か、20年前の玄倉川水難事故が発生したのと同じ日に。
西日本に台風が上陸するっていう予想進路は、数日前から出てたっていうのに、敢えてそんな日に川辺でBBQですか・・・

しかも、生後5ヶ月の赤ちゃんを連れて。(呆)

最年長は42歳・・・て、ワイと同世代やん。
馬鹿なの?ねぇ、馬鹿なの?

高知にいたときも感じていたことですが、DQNはホントに大人数で群れるのが大好き。
で、1人1人は大したことないのに、大人数でいるとなぜか気が大きくなるっていう。。。

逆だと思うんですよね、コレ。
大人数で友人の家族・子供もいるからこそ、よりリスクを回避した行動をとらなきゃいけないのに。
だって、「たみおとがあのとき強行したせいで、うちの子供が死んだ!」とか言われたら、一生その咎を背負って生きていかなきゃいけないわけで、結局自分の人生だって滅茶苦茶になるんですよ。

渓谷は逃げないので、予定があえば来年以降でもBBQはできます。
なのに、超ハイリスクしかない状態で、そんなにもBBQをやりたいもんかねぇ。。。
みんなの予定を調整して、事前に材料やら燃料やらを買って、そこまで準備して子供たちも楽しみにしている・・・
今更止めたくないっていう気持ちは分からなくもないんですが、死ぬのは自分1人じゃ済まないからね。

42歳にもなって、何でこの程度のことが判断できないのか。

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さて、この事故を受けて、ニュースコメ欄などでは「玄倉川水難事故の教訓が活かされていない」っていう話題でもちきりです。

私も20年前、この事故のニュースをテレビで見ていましたが、さすがに今回蒸し返されるまでは記憶から消えていました。
あれは確かに衝撃的だったなぁ・・・

正直、こんな輩、助けなくていいよって思いましたもん。
私だけでなく、世間からのバッシングはもの凄いものでした。

まぁ、当時の記憶もあいまいになってきているので、改めて事故の詳細を調べてみようと思い立ちました。
・・・それにしても、この事故にはいつの間にやら「DQNの川流れ」という別名が付けられているようで。

プッ、あいつらにピッタリだな。(笑)
誰が名付けたか知らんが、素晴らしいネーミングセンスだわ。

そうそう、このときも赤ちゃん連れの18人グループで、こともあろうに川の中州にテントを張ってキャンプしていたんですよね。
そんな退路の無いところでわざわざキャンプせんでも・・・
当然、中州はキャンプ場ではないので、許可されていないところにテントを張っていたということです。

その後、台風が近づいて天候が悪化するに従い、消防の人などが拡声器で再三避難を呼びかけたが、従わないどころか逆に暴言を吐く始末。
ちなみに、こいつらは若者のイキったヤンキーではなく、アラサーのれっきとした会社員たち。
何かもう、脳ミソがヤンキーのまま身体だけ大人になってしまったんだろうなぁ・・・
こういうタイプが、高速で煽り運転とかしたり、店員に土下座させたりとかするんだろうね。

その後、上流にあるダムの水位がヤバくなり、放水を開始。
すると、あっという間に、中州にいたDQN達は水没。(笑)
要救助者に様変わりしたのでした。

腰まで濁流に飲み込まれ、救助を待つDQN達。
豪雨の中、レスキュー隊も救助活動を行いますが、ここでDQNリーダーの男から、救助隊に「早く助けろ!」等の暴言の数々が浴びせられます。

一行の生死がかかったあの場面で、それまでの自らの行いを反省するどころか、まさかの救助隊を敵視。
そんな言われ方して、誰が必死に助けたいと思うのか。
まぁ、いくら仕事だとしても、救助隊の人達だって当然命懸け。
もし、その中の1人でも亡くなっていたとしたら、同僚や遺族の方の怒りは間違いなくこのDQNグループの身勝手さに向いたことでしょう。

その後、場所が場所だけに救助活動は難航し、18人のうち13人が流されて水死。
子供は6人中3人しか生還できず、「子供は親を選べない」ことをまざまざと見せつけたのでした。

私の記憶に残っていたのはここらへんまでだったのですが、どうやらこの事故にはまだ続きがあり、それがさらにバッシングに拍車をかけたんだそうな。

それは、助かったDQN達が、救助直後に吐いたこの言葉。

・地元の方が差し入れてくれたおにぎりに文句を言い放ち、地面に投げ捨てた
・「流されたテントが回収できたら返してほしい」と要望した


人間って、シラフでもここまでクズになれるんですね。
人類の可能性には驚かされるばかりです。

不味かろうが旨かろうが、その気持ちに感謝して喰え。
どうしても喰えないのなら、「すみません、ちょっと今食欲が無いので・・・」など相手に配慮しつつ断れ。

テントを返せ?
知り合いが多数流されてまだ行方不明状態だってのに、テントの安否が優先か?

ちなみに、大人はこの事態を招いたリーダーを含む3人が生還。
ちっ、こんな奴ら生きてたって身勝手して、世間に迷惑かけるだけなんだから、いっそ全滅すれば良かったのに。

尚、この救助活動とその後の遺体捜索活動でかかった費用は、1億円以上だそう。
もちろん、全額税金です。

昨日の大分で孤立した事故もそうですが、救助活動もそろそろ有償化すべきだと思いますよ。
少なくとも、台風みたいに予め遭難が容易に予期できるものは。

このときの救助隊の方は、未だに助けられなかったことを悔いているそうですが、個人的にはそんなこと気に病む必要はないと思います。
むしろ、罵声を浴びせられながらも救助のモチベーションを失わなかった、そのプロ意識の高さに脱帽するばかりです。

それにしても、20年経った今見返してみても、本当に胸糞な事故でした。
※詳しく知りたい人は、WikiやYoutube等でお調べ下さい。

そして、同じ歴史が繰り返されていることこそ、DQNがDQNと呼ばれる所以なんでしょうね。

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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