高知への帰省で、外国人の多さに辟易

去る12月29日、故郷の高知へ帰省してきました。

今回は新幹線を利用しましたが、東京駅での激混みときたらもう・・・(泣)
その日はどうやら、朝から名古屋―新大阪間で雪が降っていたため、速度を落として運行していたらしい。
まぁ、安全には代えられないので仕方ありませんが、、、

この影響で、東京駅改札内での新幹線乗り換え口は、入場規制がかかって改札前に行列ができるほどの大混雑。
仕方なく、一度改札を出て、裏をかいて通常の新幹線改札から入ってみることにしました。
すると、結構空いてるんですよね、コレが。(苦笑)
乗り換え口は便利なように見えますが、繁忙期は人が集中するので、実は逆に不便なんですよ。

というわけで、すんなり新幹線のホームまでは行けたんですが、ここでまた試練が。
例年以上に新幹線のホームが混雑しており、どの列がどのドアに通じているのかもよく分からない状態でした。

そして、ホーム上で待つこと約30分、ようやく新幹線が到着。
私が並んでいた行列は何人いたのかもよく分かりませんが、想像通り、始発駅にも関わらずあっという間に座席は満席に。
1本遅らせようかとも考えましたが、ホーム上でまた20~30分立ったまま待つことを想像すると、もう乗ってしまった方がマシかと思えてきて、デッキで立ち乗りすることにしました。
ざっと座席を見てみたところ、とにかく外国人が多い・・・
恐らく、例年よりも混雑している原因は、遅延だけでなく外国人が増えたことも関係しているようです。

そのまま、新幹線は20分遅れで東京駅を出発。
すぐさま、次の停車駅である品川に到着。
すると、中国人旅行者とおぼしき男性が2人乗り込んできました。
歳はアラサーぐらいでしょうか。
別にそれはいいんですが、こいつらの荷物が酷すぎる。

日本人が海外旅行に行くときのスーツケースありますよね?
あれの2回りは大きいサイズのスーツケースを3つも運び込んできやがったんですよ。
当然、多少余裕のあったデッキは、それだけで満杯に。
さらに、車両間の通路を塞いだだけでなく、トイレのドア前も完全に塞がれてしまいました。

馬鹿なの?こいつら。(怒)

そんなバカでかい荷物をいくつも持ち歩くんなら、飛行機とかバスを使えよ。
そもそも年末の繁忙期に旅行になんか来るなっての。

案の定、女性や子供が何人かトイレに行こうとしましたが、通路やトイレ前の状況を見て愕然。
何とか足1本が入るぐらいの隙間をこじ開けつつ、何とかトイレに到着。
でも、女性は、トイレ前に陣取る中国人男性に、トイレの音を聞かれるという最悪な状況でしたが。。。

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そんな状況が名古屋まで続きましたが、名古屋で結構降りてくれたので、このタイミングで私も座席に座れました。
中国人どもはと言うと・・・知るか、あんな最低マナーな奴等。
たぶん、名古屋か新大阪あたりで降りたんでしょう。

新幹線は、そのまま終点の岡山に到着。
しかし、ここもゆっくりはしていられません。
すぐに、高知行きの特急(電車ではなく汽車です)に乗り換えなければなりません。

コンビニで昼食用にパンを買って、特急のホームへ向かいました。
しかし、ここでも既に長蛇の列。

いいかげんにしてよ、もう・・・(泣)
案の定、またしても座れず、定位置のデッキへ。

ここでも気になったのは、外国人の多さ。
特に、中国系や東南アジア系が目立ちます。

こりゃ、あと10年もすれば、日本はどっかの属国になっちゃうな。(汗)

唯一の癒しは、瀬戸大橋を通るときに車窓から見える、瀬戸内海の美しさですかね。
時間は4時ぐらいでしたから、ちょうど西日が海面に反射して、とても幻想的な光景でした。

いつぞやのゴールデンゲートブリッジとはえらい違いです。

ただ、1つ残念だったのは、この美しい景色をスマホにおさめようと、強引に窓際に割り込む女がいました。
(20歳半ば~30歳ぐらい?日本人のように見えるが・・・)

あー、確かにインスタ映えするよねぇ、この光景。
が、インスタ>>>他人への迷惑ってのは、どうかと思うよ。

まぁ、私は逆側の窓際にいたので被害はありませんでしたが、割り込まれた人達の鬼の形相ったらもぅ・・・
一言断って、少し間を空けてもらってから窓際まで行けばいいのに、無断で急に人を押しのけて窓際まで行くもんだから、そりゃ普通は怒りますよね。

で、写真を撮って元の位置へ戻るのかと思いきや、そのまま窓際をキープし続けて、車窓の景色をじっくり堪能。
どういう神経してんの?コイツ。

日本人だよね?外国人じゃないよね?
SNSが定着してからというもの、日本人のマナーも一気に最低レベルになっちゃいましたよね。

その後、汽車は阿波池田に到着。
ここで一気に人が減り、余裕で私も座席をゲット。

そんなに、高知まで行く人少ないの?(汗)
座れたこと自体は嬉しいんですが、高知って人気ないんだなぁ・・・
何だか複雑な気分です。

19時頃・・・
汽車は終点の高知駅に到着。

東京の自宅を出たのは朝9時でしたから、ここまで10時間もの道のりでした。。。
遠い、、、遠すぎるよ、陸の孤島高知。

多分、来年以降はさらに外国人の流入が増加しますから、年末などの繁忙期に自由席で帰省するのは、もうムリでしょう。
ここまで苦労して高知まで帰るメリットも、特にありませんし。(苦笑)

外国人が増えて経済的にはいいんでしょうけど、マナーの悪い人達と共存しなければならないなんて、何だか日本も住みにくくなっちゃいましたねぇ。。。
(ま、マナーが悪いのは外国人だけではないですけど)


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RPAの落とし穴をちゃんと理解しよう

AI失業によるリスクに備えるため、WatsonなどAIを利用するだけでなく、自力で機械学習や深層学習のプログラムが組めるようになっておいた方が良いか・・・と、今年に入って思案中です。
(まだ5日しか経ってないですが・・・)

そんなこともあって、独学でAIプログラミングを勉強するのに適した書籍を探してみたところ、この本が良さそうだという評判をネットで見つけました。


早速、中身をざっと確認したいので、最寄りのブックファーストへ。
しかし、Python関連の書籍は沢山置いてあるのに、この本が無い・・・(汗)
しょうがない、ネットで試し読みして買うか。。。と思いながら、本棚を何気なく眺めていたら、こんな本が目にとまりました。


ほー、RPAの専門書なんて出てたんだ。

思えば、この1年余り、RPAについてはこのブログでも頻繁に取り上げてきたものの、書籍は1冊も読まなかったな。
まぁ、異常に流行っていたこともあってネットに情報が溢れかえっていたことと、そもそもRPAツールではなくExcel VBAで自作していたので、一般的な知識はあまり役に立たないだろうと思っていました。

でも、この本は中々興味をそそられるタイトルです。
特に「RPAシステム開発」っていう部分が。

そうなんです、RPAツールでロボットを作る作業は「開発」作業なんです。
該当業務の分析やフローの設計、エラー回避の組み込みやテストなどなど・・・
多くの企業で失敗した原因は、RPAツールを使えばポチポチっとなでロボが作れると経営者が勘違いしたことにあります。
実際には、システム設計・製造作業に近いノウハウが必要とされますので、「開発」という表現が正しいのです。

さて、おもむろに本を手に取り、パラパラっとめくってみる。

オープンソースのRPAツールなんて、あったんだ・・・(汗)

この本の内容は、sikuliXという完全無料・オープンソースのRPAツールを使った開発手順が主体です。
まぁ、厳密には自動テストツールらしいのですが、RPAツールとしても応用できるんだとか。
全然知らんかった。。。(恥)

大金払ってRPAツールを導入してしまった企業さん達、こりゃ涙目だな。(笑)

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ひょっとして、私の自作RPAの数々も、sikuliXで作り替えてしまった方がスマートなのかな?
が、複雑な自動化処理はゴリゴリとプログラミングしなければなりません。
それだったら、Excel操作に有利な点と、他のメンバーでもメンテがし易いVBAの方がマシか、という結論になりました。

ただ、siluliXは画像認識方式なので、今まで手が出せなかったシステムの自動化も実現できるのが強みです。
なので、ちょっと来週から勉強してみようかなぁ・・・と思います。

さてさて、前述の書籍の良いところは、タイトルだけではありません。
ちゃんと、RPAツールの落とし穴に触れている点が、何と言っても素晴らしい。
以下、この書籍からの引用ですが、当ブログでも過去に指摘済みですので、ご興味のある方はカテゴリ「RPA」の記事をご参照下さい。

①現場で使われない
  経営者が、現場で自立的に自動化していくだろうと丸投げしていたら、実は何も進んでいなかったりする。
②最低限のプログラム知識がないと使えない
  前述の通り。
③24時間365日働かない
  1台のRPAマシンで24時間365日動かすべき業務など、企業内には存在しない。
④統制が取れなくなる
  野良ロボット問題。
⑤やみくもに自動化してしまう
  しょぼい効果の手作業すらもロボ化してしまい、チンカスロボだらけになってしまう。
⑥止まってしまう
  ロボは結構な頻度で異常終了するもの。
⑦意外に高額
  バラツキがあるが、一般的な相場は、PC1台につき年額100万円ほど。

日本でRPAツールが流行りだしてから各社が失敗してきたことが、ほぼ全て網羅されているのではないでしょうか。
たぶん、こういった本があと2年早く発売されていれば、日本のRPA熱もちょっとはマシになったのかもしれません。

ちなみに、何社かRPAベンダーが当社に売り込みにきましたが、営業マンから上記のような話が出たことは一度もありません。
また、RPA関係のセミナーにもいくつか出席しましたが、登壇したコンサルたちからも、これらのデメリットに関する話はありませんでした。

RPAベンダーの営業マンやコンサルからは、本来こういった話を聞きたいのですが、彼らは良い点しか言いませんからねぇ。。。
(営業マンは仕方ないにしても、コンサルがデメリットも説明しないのはお粗末です)

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ベーシックインカム時代 = 多くの人が資産家に飼われる構図

今日、ZOZOの前澤社長が、RT数の日本記録を更新したというニュースがありました。

『前澤氏「100万円を」でリツイート数日本記録更新』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00437304-nksports-ent

前澤氏のツイートをリツイートした人達の中から100名に100万円を、個人資産からプレゼントするという企画です。
これによって、フォロワー数が75万人⇒120万人に激増したとのことです。

つまり、フォロワー数も、金で簡単に買えてしまうということが証明されたわけですね。(苦笑)

資産家の前澤氏からすると、1億円の出費など痛くもかゆくもないでしょう。
それよりも、“たかが100万円ごときに貧乏人どもが群がってやがる”と、陰で嘲笑しているかもしれません。
カイジたちが命懸けで鉄骨渡りしている様子を、安全な場所から笑いながら眺めている資産家たちのようなイメージです。

なんか、プライドを売って金を得ているように見えてしまいます。
しかも、必ずもらえるわけでもないので、単にプライドを失っただけの人が大半なわけで。。。
ちなみに、今回100万人が参加したとすると、当選確率たったの0.01%・・・
まぁ、宝くじで100万円が当たるとされる確率0.001%よりは、10倍ほど当たりやすいことになるんですが。

また、公平な抽選が行われる保証もありません。
極端な話、前澤氏の裁量次第なので、ZOZOの社員を優先的に当選させたり、もっと言えば50人ぐらいにしか100万円を配らないといったことも可能です。
真実を公表しなければ、何やったってバレないですから。

誤解の無いように言っておくと、個人的には前澤社長やZOZOに対して、特に嫌悪感は持っていません。
世間では、100億円の豪邸に住んでたり、豪遊していたり、月旅行を購入したりといったことで、その度に炎上しているようですが。。。

資産家が節約志向で、下手に蓄財される方が経済的にはよっぽどマイナスでは?
また、自身の才覚で稼いだ金ですから、どう使おうがそもそも批判に値しないはずです。
ゴーンのように、会社の金に手を付けているわけではありませんし。
妬ましいなら、批判している人も起業して成功すればよいだけのこと。

浪費するぐらいなら、もっと社員や株主に還元しろ・・・という批判もあるようですが、これについては、当事者であるZOZOの社員や株主の人は批判する権利があります。
たぶん、私がZOZOの社員だったとしたらいい気はしないでしょうから、批判側に回ったかもしれませんが。

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話が逸れてしまいましたが、ここから今回の本題にうつります。

AIやRPAの進歩や普及に伴い、大量失業時代が到来するであろうことは、もはや周知の事実。
また、その時代において、職を失った多くの国民はどうやって生活するのか・・・ということが世界中で問題になっており、その解法の1つとしてベーシックインカムが検討されています。
まぁ、これももはや説明不要でしょう。

ベーシックインカムが導入された場合、ごく少数の資産家によって、大多数の国民の生活が支えられる形になりますよね。
直接支給するのは国でしょうが、その元手は資産家から徴収 or 拠出されたお金に頼ることになるからです。

生活保護を受給するのと同じですから、失業とか言う以前に働かなくてよくなりますよ、と。
で、余った時間は、趣味とかやりたいことをやって過ごせばいいですよ、と。

ホントにそうか?

ベーシックインカムに頼って働かなくなった人間は、無気力になり脳みそがどんどん衰えていきますから、当然自力で金を稼いで生活していくことはできなくなります。
これは、生殺与奪を少数の資産家に握られていることと同じこと。
受給を打ち切られれば死ぬしかないので、一生飼われ続けるしかないのです。

従って、国や資産家にへつらってでも、受給額を減らされたり、打ち切られたりしないようにしなければなりません。
言わば、人間としてのプライドを売って、金を得るということです。
働かなくていいなどと言いながら、その実、自分のプライドを売る仕事を一生涯やり続けることになるのです。

ベーシックインカム導入論が叫ばれるようになってから、どうしてもこういった考え方が頭の中にあり、個人的にはどちらかというと反対派です。
ただ、大量失業時代への対処法として、代替案も無いので、導入されるとなれば従うしかありません。

が、今回の前澤氏の企画を見ていて、「資産家が気まぐれでばら撒く金に大衆が我先にと飛びつく」という構図が、まるでベーシックインカム導入後の世界の一端のように思えました。

今は客観的にこんな記事を書いていますが、ベーシックインカムが導入された後に私が失業していたら、きっとプライドを売る仕事をしてでも、わずかばかりの収入を得る方を選択するでしょう。

このままずっと安楽死が日本で認められなければ、死ぬこともできずに最低限の生活で家畜のように生かされ続けるような時代が来るのかもしれないと、ベーシックインカム関連の話題を見聞きするたびに思ってしまうのです。

賛成派の方には是非これらの考えを論破して頂き、私の不安を払拭してほしいと切に願います。。。

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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