まだFacebookやってるツワモノ

1年前ぐらいに、Facebookで赤裸々に綴られている知り合い達の私生活の数々を見たとき、「これ、書いてる方も読んでる方も何が面白いの?」的なことを書きました。

※過去記事はコチラ。
  「今更ですがFacebookって楽しいですか?」

1年前の時点で既にFacebookは衰退気味で、知り合いの中で投稿を続けていたのは1人だけになっていました。
ま、ポケモンGOと同じで、流行りが一段落して冷静になって考えれば時間のムダだってことに気付きますわな。

で、先日ふと、「今はどうなんだろう?」と思い、約1年ぶりにFacebookにアクセスしてみました。

しかし、あまりにも久々すぎて、パスワードを忘れてしまった・・・(汗)
まぁ、IDはメールアドレスだって特定できてるんだから、パスワードは問合せすればいいか。
パスワードの問い合わせには、生年月日が必要なのね。
オッケーオッケー・・・

あれ、俺の生年月日っていつだっけ?(汗)

いや、痴呆になったわけではありません。
まるっきり偽名&偽情報で登録してたもんだから、偽の生年月日を何月何日で登録してたかが分からなくなっただけです。

しょうがないんで、アカウントを新規で作り直しました。
これも当然、偽名&偽情報です。
この記事を書いている時点で、既に生年月日を失念してしまいました。(泣)
自動ログインが生命線ですが、これが解除されたらまたもやアクセス不能です。

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閑話休題 ―

無事、新アカウントにてログインし、知り合い達の現状を閲覧してみました。
やはり皆、1年前から状況は変わらず。
つまり、ここ1年間では何も投稿していませんでした。

そう、1人を除いては。。。

1年前も頻繁に更新していた、私の中学の同級生(男性)です。
良くネタが続くな、しかし。

とは言え、さすがに更新頻度はかつてよりもかなり減っていました。
1年前の更新頻度は最低でも1日1回、多い日は数時間ごとに1回という超高頻度だったのに対し、最近は3日に1回っていう感じです。
ま、これでも芸能人並みの更新頻度ではありますが、とりあえず頻度が減ったことは「いいね」させられる人たちにとっては朗報でしょう。(笑)

さて、問題は量より質です。

・どこどこ(店名)の料理が上手かった
・ドラクエ11で復活の呪文が復活だって!
・子供が生まれた。親として責任感じてます
・どの炊飯器を買おうかなぁ・・・
・会社の災害用非常食を食べてみた
・最近、瓶で梅ジュースを手作りしてるよ
・先日作り始めた梅ジュースについて、梅・砂糖を足してみた
・藤井4段のクリアファイルもらった。何入れようかな

これはキツい。(呆)

私の中でギリギリ許されるのは、子供が生まれたって話題だけでしょうか。
他の話題は、他人からすると正直どーでも良すぎて勝手にやってれば?って話題ばかり。

それを言うと、私のブログも読む人によってはまぁどうでもいい内容ばかりなわけですが、ブログとFacebookの違いは匿名性ですよね。
ブログは誰が読んでいるか分かりませんので、興味が無ければ読まなければいいだけで、特に何か反応を返す必要もありません。
が、Facebookの辛いところは、誰が「いいね」を押してないかが分かってしまうことです。
なので、内容に興味が無くてもFacebookから更新通知を受け取って、半強制的に「いいね」を押させられる、というもはや誰得なサービスに成り下がっています。
(上手く使えば、有益な情報を共有できるというメリットもあるんですがね)

しかし・・・
一体、何歳までかまってちゃんを続けるんでしょうか、彼は。
若者ならまだしも、もうアラフォーなんだけどね。

かまってほしいなら、せめて内容をもっと有益なものにして、閲覧している人たちが時間のムダにならないように配慮してあげた方が良いと思うんですが。。。

ただ、彼がまだ一線を越えていないと感じる点は、子供の情報を投稿していないということです。
これについては、世のバカ親たちよりは遥かにマシ。

かくして、1年ぶりのFacebookも約30分の利用で終了。

1年後ぐらいにふと彼のことを思い出したら、また見てみようと思います。
(当然、また新規アカウントを作るハメになるでしょうが)



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改正労働契約法への対応に注目

2013年4月1日より施行された改正労働契約法 -

人材派遣会社の社員で、恐らく知らない人はいないでしょう。

なぜなら・・・

派遣スタッフを5年継続して雇用すると、無期雇用に転換しなければならないから。

厳密に言うと、無期雇用に転換されるのは派遣スタッフのみではなく、全ての有期雇用者に適用されます。
なので、有期の契約社員なんかも、同じ会社で5年働けば無期の契約社員になれるわけです。

この5年というのは、改正労働契約法が施行された2013年4月1日が起算日となります。
ということは、継続雇用5年を最短で迎えるのは、2018年4月1日ということになります。

もちろん、これは5年間雇用契約が連続していれば、の話です。
途切れ途切れで契約を結んでいた場合は、途切れた期間は雇用契約期間に加味されませんから、6年目を迎えるのは2018年4月1日よりも先になります。
また、1つ前の雇用契約期間の長さと途切れた期間の長さによっては、起算日がリセットされて、そこから5年間のカウントが再スタートすることになります。
(詳細は、色んなサイトで解説されているので、そちらをご参照下さい。)

不安定な仕事を長年続けてきた人たちにとっては、クモの糸とも言える制度改正だったでしょう。
正社員になるわけではないですが、有期から無期に変わるだけでも大きな前進と言えます。

さて、有期雇用の人たちのための制度改正である一方、それらの人たちを多く抱える企業側にとってはどうでしょうか。

当然、一気にコストアップです。(苦笑)

元々、人件費を安く抑えることと、業績による雇用調整を容易にすることを目的に有期雇用者を抱えていたのに、「強制的に無期雇用に転換しろ」となるわけですから、これは心中穏やかではありません。

なので、世間では「2018年問題」とも呼ばれ、大企業など多くの有期雇用者を雇っている会社の動向が注目されています。

つまり、
 ①真面目に法律に従って、無期雇用に転換する
 ②6年目を迎える前に、理由をつけて雇止めをする
の二択からどちらを選択するか、という点に注目が集まっています。

基本的に、どっちを選択しても企業側が得をすることはありません。
①なら大幅コスト増ですし、②ならバレたときが怖い。
行政からの制裁は当然のこと、世間から大バッシングを受けて企業イメージの大幅ダウンになります。

まぁ、一度低下した企業イメージを取り戻すのにも多大なコストがかかることを考えれば、最初から①を選択しておけばいい気もします。

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ここで、人材派遣会社に話を戻してみます。

人材派遣会社で雇用している派遣スタッフは、当然全員が有期雇用です。
しかも、その人数は他業界の企業が抱える有期雇用者数とは比べものになりません。

派遣会社の事業規模にもよりますが、年間で数百人から数千人、トップクラスの派遣会社では1万人以上にも及びます。
もちろん、派遣スタッフですから、契約は途切れがちになります。
なので、2018年中に無期雇用転換を迎える人は、せいぜい数十人程度でしょう。

じゃあ、法律通り無期雇用に転換すればいいじゃないか、と。
しかし、そう簡単にはいきません。

派遣スタッフは、派遣先の業務に合ったスキルや経験を持った人を選別して採用しています。
このため、必ずしも人材派遣会社自身の業務にマッチした人ではないのです。
つまり、派遣先でどれだけ長く勤めたとしても、人材派遣会社内で任せられる業務は限られており、下手すると単なるお荷物になってしまう可能性があります。

他業界の企業だと、有期雇用とは言え自社の業務を遂行してもらうために元々雇い入れたわけですから、長く勤めれば勤めるほどノウハウが蓄積されます。
なので、2018年問題で無期雇用に転換したとしても、即戦力の人材として期待できるわけです。

一方で、派遣スタッフは5年経って自社の無期雇用者として迎え入れたとしても、業務をイチから教育する必要があります。
たまたま、派遣先で経理業務に携わっていたりなんかすると、自社で経理担当として活躍が期待できるでしょう。
が、例えば工場のライン作業しかやってこなかった人については、派遣会社内では適切な部署がありません。
つまり、中途採用者なのに即戦力にはなれず、さらに年齢が高い場合は、「これなら新卒を採用した方がマシ」と周囲に囁かれるかもしれません。

こんな事情もあり、多くの人材派遣会社では、できるだけ無期雇用に転換しないような対策を講じる動きがあります。
契約の延長をしなかったり、契約終了した後の次の仕事を斡旋しなかったり・・・

ま、普通に考えれば、4年以上も継続してきた人に対して急に「次回は延長しません」となれば、さすがに怪しまれると思いますが・・・
派遣事業は薄利ですから、背に腹は代えられないでしょうね。

ただ、多くの派遣会社がこのような対策を取る中、仮に「ウチは真面目に無期雇用に転換します」という方針を打ち出した会社があれば、企業イメージという点においては一人勝ちになります。
結果、登録スタッフ数が増加し、より質の良い人材を派遣できるようになります。
これはさらに、派遣先企業からの評判を高め、業績拡大につながります。

問題は、それがコストに見合うかですが・・・

このように、改正労働契約法に端を発した2018年問題は、今後の各社の動向が非常に気になる事案です。
現在有期雇用として働いている人はもちろんですが、私を含め正社員として働いている人にとっても他人事ではありません。
なにせ、自分の会社が上記①・②のどちらの選択をするかによって、一気に会社が傾く可能性もありますので・・・


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まさかの50歳の人が転職してきた(驚)

私が転職した際に採用してくれた課長が先日退職して約3ヶ月。

ようやく我らが開発部隊のメンバーもこの状況に慣れてきて、以前のようなペースで仕事ができるようになってきました。
が、メンバーはともかく、私は慣れない調達の仕事や管理、はたまた様々な事務作業に追われて、マクロなどの開発作業に中々手を出せなくない状態です。

調達の仕事なんかは初めて経験するので、見積もりを取ったり、注文書を送付したり、稟議を申請したり・・・といったことも新鮮で勉強にはなるのですが、、、
所詮私は技術屋さんですので、やはりプログラムなんかを作ってる方が性に合っています。

さてさて、そんな中、朗報が舞い込んできました。

なんと、課長の補充です。

実はずっと、部長には私の代わりの課長を早く探してくれ、とお願いしてきました。
あくまでも、私はずっと課長をやる気はないですよ、と・・・

これを受けて、部長の方で新しい課長の採用活動をしていましたが、来月から新しい人が入社してくることになりました。
しばらく私から課長の仕事を引き継いで、その後正式に課長になる運びです。

いや~、良かった良かった。
厄介な仕事を押し付けられる人が来てくれて。(鬼)

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年齢は、タイトルにも書いているようになんと50歳。(汗)

現在のIT系人材市場では、実力さえあれば何歳だって転職できるんです。
奥さん・子供・マイホーム・マイカーと、出費がかさむものは全て持ってらっしゃるそうですが、それでも転職に踏み切った勇気と、後押ししてくれた奥さんは凄いと思います。

※日経ITProの記事ですが、ご参考までに。
  「増える50代SEの転職、行き先として多いのは?」
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/062200254/070600005/?mle&rt=nocnt

まぁでも、実力が本当にあるかは、まだ未知数なんですけどね。
実際、面接や職務経歴書だけでは、こんな奴とかこんな奴の実力を見抜けなかったわけですし。

ちなみに、部長ももう定年間近だったりするので、自分の後任候補として採用した側面もあるらしい。
それはそれは、用意周到なことで。。。

これで、上層部からの弾除けにはしばらく事欠かないな。(悪)

あとは、一体どんな人が来るのか。。。
入社する側だけでなく、迎え入れる側である我々も期待と不安でいっぱいですが、慎重に実力と人となりを見極めたいと思います。
あと、なぜ50歳にもなって転職しようと思ったのかを、後学のためにぜひ尋ねてみたいところ。



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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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