コンサルタントではなくなったことを自覚できない人達1

これまで何度か当ブログで紹介してきた当社が誇る元ITコンサルのツートップですが、状況はどんどん悪化し、今では完全に周囲から疎まれる存在になってきました。

今回は、その一角である元ITコンサル部長の近況についてです。

※過去記事はコチラ。
  転職後も謙虚さを忘れずに
  (続)コンサル出身の人たちって何か感じ悪い・・・
  元ITコンサルの実力(笑)

彼の部下にいる私の同期に話を聞きましたが、曖昧な指示と理想論を掲げ、かつ実務を全く理解しようとしない姿勢は相変わらずのようです。

先日、同じ営業本部に属する他の部長と、今期に展開していく新ビジネスについて打ち合わせをしていました。
ちょうど情報システム部のすぐ前の打ち合わせスペースでやっていたので、細かい内容までは聞こえませんでしたが、ちょっと大きめの声なら聞こえる状況でした。

そんなこんなで約1時間ほど打ち合わせしていましたが、あるタイミングで相手の部長が、
 「そんなことしたら東京支店は潰れますよ!!」(怒)
と発する場面がありました。

それに対して、「いやいやそういう意味じゃなくて・・・」と慌てて取り繕っていましたが、恐らく実務を理解せずに得意の理想論をドヤ顔で話してしまったんでしょう。

後日、同じ部長と別の打ち合わせが行われていました。
出席者は、彼の部下3人と相手の部長の部下2人を合わせて計7人。

かなり活発な議論が行われていましたが、しばしば笑いがこぼれる場面もあり、良い雰囲気で打ち合わせが進んでいました。

・・・が、しかし!
何やら、一人だけその雰囲気に取り残されている人がいることに気付きました。

そうです、ツートップの一角である元ITコンサル部長です。(笑)

よくよく見ると、彼だけ何も発言していません
他の人達は全員、ずっとしゃべりっぱなしなのにです。
つまり、彼だけ議論に参加できていないのです。

また、他の人達も、決して彼に話を振ろうとはしません。
普通、何か意見が出ると「~部長はどう思われますか?」などと、部下から話を振るものです。
これが一切出ないということは、もはや「コイツに何を聞いてもムダだな」と思われているということに他なりません。

そりゃそうです。
だって、実務を理解していないんですから。
何か聞いたって、的外れな回答が返ってくるか、曖昧な回答でお茶を濁されるのが明白ですので、時間の無駄です。

そのくせ、何やら大物ぶって、一人だけふんぞり返って座っていたりします。
そりゃみんな絡みたくないですよね。

かくして、みんなが談笑しているときにも、一人だけその輪に入れずに、ピクリとも笑っていませんでした。。。

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ただ、私が不思議だったのは、議論にも参加できず、かつ談笑の輪にも入れないのに、何で打ち合わせに出席してるのかな?と。
その理由は、打ち合わせ後半ごろに分かりました。

打ち合わせ開始から40~50分が経過した頃、社長が打ち合わせスペースにやってきました。
そして、笑顔でみんなに激励の声をかけていました。

なるほど、狙いはコレか。

社長が見にくるかも知れないから、アピールのために一応出席しといたんですね。
さすが、世渡りの上手さは折り紙つきです。

しかし、違和感があったのは・・・彼だけが社長に激励されませんでした。(寂)

もはや、社長からも疎まれ始めているんでしょうか・・・

次回に続く

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コンサルタントではなくなったことを自覚できない人達2

前回に引き続き、今回はツートップのもう一人である元ITコンサル次長に関する近況です。

※過去記事はコチラ。
  まさかコイツも元ITコンサルか・・・?
  彼の前職が判明

最近は、彼の部下も、極力彼と話をするのを避けるようになってきました。

だって、話が長いから。

なので、現場担当者から必要な報告が自発的に上がってこず、管理職なのに現状把握ができないという状態に陥っており、上司の部長から説明を求められてもしどろもどろで答えているのをよく見かけます。

例えば・・・

「XX課の状況としましては、~であることが問題だと認識してるんですけども、それにつきましては一度YYさんと話して対策を検討しないといけないなとは考えているんですけども、YYさんが多忙でなかなか話ができていない状況なんですが、時間を決めて無理してでも打ち合わせをしなければいけないと考えているんですけども、なのでちょっと現時点ではいつこの問題が解消しそうかということはご報告できない状態なんですけども、早めになんとか改善したいなという思いはもってるんですけども・・・」

いったいいつ終わんの?その話。

文を切ってくれないので、要点が何なのか良くわかりません。
なので、説明を聞いている部長も、必ず3・4回は「言いたいことは、~ということで合ってますか?」というやりとりを繰り返して、ようやく意図が伝わるといった感じです。

元コンサルでしょ?そんな話し方でよく今までやってこれたな。(苦笑)

むしろ、コンサルで通用しなかったから転職してきたのかもしれませんが。

その他、新基幹システムの打ち合わせをしている際に、「この画面のこの項目名は一般的でないので、変更した方が良いと思います。」などと、悪い意味で周囲を驚かせる発言をしてみたり。

打ち合わせが終わって彼が退席した後、他の出席者(私以外は全員女性)でしばし談笑していたとき、こんな会話がありました。

「えっ?今さらそれ?って思いましたよ~」(笑)
「ほんとに、一般的っていったい何をもって一般的だって言ってるんですかねぇ?」
「私も思いました、それ。まるで私達が常識が無いって言われてるみたいで。」

この言われよう。

また女性社員を敵に回しちゃったみたいですね。

基本設計ぐらいならまだしも、稼働した後で項目名がどうのって・・・
どうでもいいとまでは言いませんが、優先度としては最低レベルの変更内容です。

だって、みんな特に不自由なく使えてるんだもん。

もっと核心を突いてほしいものですが、ITコンサルの宿命と言うか、開発作業をやったことが無いから表面的なことしか言えないのかもしれません。

また、「項目名が一般的でない」と言ってましたが、一般的な項目名が何なのかは明言しませんでした
なので、項目名を変更した方が良いと言われても、いったい何ていう項目名に変更すれば良いのやら・・・
ま、「項目名をXXにすべきです!」とまで言っちゃうと、後で不評だったときに責任を取らなきゃいけなくなりますからね。

一方で、仮にシステム部が項目名を考えて変更し、それが好評だった場合は、
「私が変更すべきだと指摘しました!」( ̄ー+ ̄)キラーン
ってな感じで、自分の手柄にしようとしているのがミエミエです。

前回の元ITコンサル部長もそうですが、要するにコンサルのやり方はこういうことなんですかね。

①曖昧な意見で責任回避をしつつ、具体案は相手に考えさせる。
② ①で失敗した場合は相手の責任にし、成功した場合は自分の手柄にする。


ゲスですやん。(笑)

そりゃ、みんなから疎まれるハズです。

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この手口は「コンサルタント」という肩書きがついていれば、通用するのでしょう。
話を聞く側も、コンサルタントに教えてもらうという心理がありますので、この心理が利用されて、曖昧な意見があたかも非の打ち所の無い正論のように聞こえるのかもしれません。

しかし、今は「コンサルタント」ではありません。
彼らが勘違いしていることは、コンサルだった頃と同じスタンスで他の社員と接しているところです。

残念ながら、他の社員から見ると、彼らはコンサルではなくただの新参者でしかありません。
会社の事情も実務も良く分かっていない人に、常に上から目線かつ自分の意見が正しいといった態度をとられると、誰もいい気はしません。
また、プライドが邪魔して素直に分からないことを聞けないため、誰も実務を教えてくれません。
なので、「いつまで経っても実務を覚えないなコイツ」と思われ、さらに疎まれるという悪循環に陥っています。

恥だと思わずに、最初から素直に「これ分からないので教えて下さい」ってお願いすれば、忙しい中でもみんな親切に教えてくれるんですけどね。

うちの会社の元ITコンサルコンビを見てて、私は再認識しました。

やはり、転職直後は、前職までの経験や仕事のやり方を一旦はリセットするべきだと。
そして、周囲の人に素直に教えを請い、人間関係を築いたり色々と内情が分かってきた段階で、前職までの経験や仕事のやり方を適用・応用してみた方が懸命だと。

最初から知識をひけらかしたり、やたら正論を並び立てると、どんなに前職で有能だったとしても、彼らのように総スカンに陥るかもしれませんのでご注意下さい。


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今更ですがFacebookって楽しいですか?

Facebookが日本に上陸した直後は、周りでFacebookをやっていない人はいないというぐらい爆発的に流行りました。

それも今は昔。。。
少しずつ人気は下火になり、周りでFacebookを続けている人は次第に少なくなっていきました。

私の場合、スマホを持っていなかったというのもありますが、流行ったちょっと後ぐらいに遅ればせながら登録してみました。
そんなに面白いもんなのかなと興味があったのと、将来的に仕事で使うかもしれないと思ったので。

手始めに、会社の同僚や高校時代の友人がどんなことを書き込んでいるのかを、参考までに見てみました。
第一印象としては・・・

何コレ?馬鹿じゃないの?(呆)

何か、競うようにプライベートの話を書き込んでいましたが、正直どれもどうでもいい話ばかり。
あそこの店おいしかった、今日昼まで寝た、マンガ買いに行ったら発売日明日だった、子供と公園に行った・・・

いや、知らんがな。

まぁ、子供の話なんかは親族から見ると有益な話題かも知れませんがね。
他人から見ると特に興味が無い話です。

ただ、Facebookで苦痛なところは、それらのどうでも良過ぎる話に対して、いちいち「いいね」で反応しなきゃいけないところでしょう。
いや、別に機能的には「いいね」をしなくてもいいんですけど、LINEの既読スルーと同様に「何でいいね押してくれないの?!」って問い詰められそうなんで、半強制的に「いいね」をしなきゃいけないんですよね、コレ。

ということで、私も多くの知り合いから友達申請が来ましたが、ガン無視してさっさとアカウントを削除しました。
だって、こんな無意味なことに付き合って自分の時間を浪費させられるの、耐えられないんですもん。

結局一度も書き込みすることもなく、Facebook生活は1時間足らずで終わりを告げました。

それから数年が経過し、先日ふとFacebookって今も活況なのかな?ということが気になりました。
しかし、中を閲覧しようにも、またアカウントを作成しなければなりません。

実名で登録すると、前回のようにまた友達申請とかが来てウザいことになるかも知れないので、偽名で登録することにしました。
さて、競うように私生活を暴露していた彼らは今どうしているのか・・・

あらら・・・大半が1~2年前の更新を最後に、ぱったり書き込みが止まっていました。
さすがに、不毛なことだということに多くの人が気付いたのでしょうか。

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そんな中、ほぼ毎日のように更新を続けているツワモノが2人いました。

1人は私と同い年ぐらいの女性で、高校のときの友達の彼女です。

・「結婚したの。ちょー幸せ!」ってな内容を披露宴の写真を絡めて公開。
・「新婚旅行でXXへ行った。ちょー楽しかった!」ってな内容を旅行先の写真を絡めて公開。
・「子供ができた。ちょー幸せ!」ってな内容を子供の写真を絡めて公開。
・「ちょっと手の込んだ夕食を作ってみた。家族に好評だった!」ってな内容を料理の写真を絡めて公開。

ご丁寧に、プロフィール写真も、ウェディングドレス姿や子供・旦那と一緒に映っている写真などに、マメに変更しているようです。

これが噂のリア充アピールってやつか。

結婚できない人もいるでしょうし、子供ができない人もいるかもしれないので、あんまり幸せ自慢をすると反感を買う可能性もあると思いますが・・・

まぁ、自分が幸せだってことを他人に知ってもらって、羨望のまなざしで見られることに快感を覚えるタイプなのでしょう。
年賀状なんかに披露宴の写真や子供の写真をプリントしてくる人と、心理的には似ているのかも知れません。

私は天邪鬼な性格なので、そんな年賀状が来たら、絶対にその内容には触れてやるまいと決意を固くします。
いちいち相手を持ち上げるのが面倒くさいんですもん。

ただ、この女性も去年の12月を最後に、更新は終わっていました。


さて、ツワモノのもう一人は男性で、私の中学の同級生です。
彼は、TwitterやInstagramからも連携してアップしており、上手く3つのSNSを使いこなしている筋金入りのリア充のようです。

さて、内容は・・・

・いろんな店の料理を写真入りでアップ
・「タバコとジュースが買える自販機を見つけたよ。これ便利だね。」
・「駐車場にニワトリがいた。」
・「ばあちゃんがケーキって言った時はアイスクリームのことだよ。」
・「黒猫がベランダにいた。」
・「正月休み晴れますように。」
・「ウッドデッキの色を塗り替えた。」

どう反応するのが正解なの、コレ?

まだ、先述した女性のようにリア充アピールの方が、「おめでとー!」とか返せるからだいぶマシな気がしてきました。
ちなみにこの彼、現在でも多いときには数時間に1回更新しており、その度に他の人達が「いいね」をしたりコメントしたりしてます。

付き合わされる方も大変だなこりゃ。

ここまでくると、もはやただのかまってちゃんってやつじゃ・・・
周りが仕方なく反応してあげてるのを、もしかすると「俺のネタ面白いだろ。よし、もっとアップしてやる!」と勘違いしているのかもしれません。

ま、いずれにしてもハッキリしていることは、やっぱりFacebookは私には向いてないってことですね。(笑)
(茶番を見るツールとしては楽しめますが・・・)


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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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