富山旅行に暗雲が・・・(汗)

シルバーウィークに富山旅行に行く計画を立てていることを、先日UPした記事で書きました。

既にバスや宿の手配は全て完了しており、後は出発を待つだけとなりました。

・・・が!!
ここにきて、最も恐れていた事態が起こる可能性が出てきました。

そうです。
台風16号のカス野郎による、列島横断です。

9月に入ってから殆ど曇りか雨というどんよりした天気に加え、まさかの台風ラッシュです。
今回の台風も大陸に向かう直前でカーブし、きれいな放物線を描きながら日本列島にやって来るようです。
いつも思うんですが、何でいつもあそこでドリフトするんでしょう?
(偏西風の関係なんかもあるらしいですが)

温暖化を進行させてるどこぞの国に、そのまま直行すればいいものを。(怒)

今年の台風は、規模が大きい上に頻度が高い・・・
かと言って、通勤電車が運休になる程でもないので、ホントに使えない台風ばかりです。

いや、別に会社を休みたいというわけではないんですがね。(苦笑)

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さて、台風16号の今後の進路ですが・・・

今日時点の進路予想を見る限りは、22日の昼過ぎには太平洋側に抜けそうな感じになっています。
富山に行くのは23日ですから、ギリギリ台風が過ぎ去った後になりそうで、移動自体は問題なさそうです。
後は、台風によって富山に被害が出ないことを祈るばかりです。

当初は18日・19日あたりで有給を取って旅行する案もありましたが、これだと移動も観光も台風真っ只中になっていたかも知れません。
(下手をするとキャンセルなんてことに・・・)

まさに紙一重。
実際、昨日のニュースで、沖縄に旅行に行っている人が台風で身動きが取れなくなったなんてこともやってましたし。

私の方も、まだ台風16号が22日に抜けると確定したわけではありませんので、油断はできません。
後は、神のみぞ知るというところです。


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富山旅行を振り返ってみる

シルバーウィークに企画していた富山旅行ですが、台風も当初の予報より足早に過ぎ去ってくれて、23日に富山に到着した頃には跡形も無くなっていました。
おかげで、小雨は降ったり止んだりという天気でしたが、傘の出番も無く、中々快適に各地を回ることができました。

ちなみに、今回訪れた観光地は、五箇山合掌造り集落と立山黒部アルペンルートです。
岐阜の県境にある合掌造り集落から、逆に長野の県境にあるアルペンルートまで移動するという結構ハードな計画でしたが、特にトラブルも無くスムーズに移動できましたので、富山の鉄道事情はかなり安定していると言えそうです。
おまけに、昭和っぽいレトロな汽車も現役で走っていて、鉄道マニアでもない私が見ても思わずニンマリしてしまいます。

むしろ、前日の夜に高速バスの乗車駅である東京駅に向かう際、京浜東北線が人身事故で運転見合わせとなったのが、今回の最大のトラブルでした。

もちろん、電車が止まるリスクも見越して、東京駅にはバス出発時刻の1時間半前に到着するぐらい、超余裕を持って出発したはずでした。
それが、10年以上京浜東北線で通勤していながら、今回名前を初めて聞くような良く分からない駅で発生した人身事故のせいで、、、

なんと、東京駅に到着したのはバス出発の3分前ですよ。(滝汗)

ムダに広い東京駅、京浜東北線のホームから八重洲南口のバスターミナルまでは結構な距離があります。
電車のドアが開くなりホームに飛び出て無心でダッシュし、何とか出発の1分前にバス乗り場に到着しました。

あ、、、あぶなかった・・・
これに乗り遅れたら、払込済みの高速バス代はおろか、今回の旅は全てが水泡に帰すことになります。
当然、予約済みの宿のキャンセル料のことまで頭をよぎりました。

ほんとに、首都圏の鉄道って、肝心なときに計算ができず不便ですよね。(怒)
短い間隔で来てくれるのは嬉しいんですが、しょっちゅう止まるんだもん。
地方の鉄道の方がよっぽど安定して運行していますよ、まったく。。。

もちろん、事故った人にも怒りが沸いてきます。
わざわざ電車にアタックして自殺しなくても、他に自殺の手段なんて腐るほどあるだろうに。
(もちろん、自殺自体を否定するつもりはありませんが。)

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ま、ブラックな話はこれぐらいにして。。。

富山って色々見るところがあって、楽しい県ですね。
合掌造りの内部構造や歴史、あるいはアルペンルートから見る立山連峰の紅葉や満天の星空・・・
もう、嫁と2人で感動しっぱなし。
(特に、星空には思わず息を飲みました)

いつぞやのクソみたいなアメリカ旅行とはえらい違いです。(笑)

敢えて苦言を呈するとすれば、グルメでしょうか。

ガイドブックに乗っていた富山グルメのうち、今回食べたのはこんなところ。

①白エビ
②富山ブラックラーメン
③ます寿し
④五箇山豆腐


まず、①の白エビから。
これは、文句なくウマイ!!(喜)
オーソドックスに立山そば&白エビかきあげの組合せでしたが、大きめの桜エビみたいな感じでパリパリとして食感も良かったです。

次に、②の富山ブラックラーメン。
富山駅周辺にある有名なラーメン屋に行き、開店と同時に入店。
これは、ウマイ!
・・・のですが、わざわざ富山まで来て食べなくてもいいかな?という感じ。
見た目ほどしょっぱくなく完食しましたが、やはりというか、途中でちょっと飽きちゃいました。(汗)
ちなみに、嫁が注文したのはブラックラーメンではなく白エビ塩ラーメンというやつでしたが、白エビの出汁がいい感じでマッチしててこっちの方が滅茶苦茶ウマかったです。(苦笑)

お次は、③のます寿し。
富山駅内にある「源」で小1段を購入しました。
そして、ワクワクしながらフタを空けてみると、びっちりと敷き詰められた酢飯とます、そしてそれを切り分けるためのヘラが登場。
このキッツキツに敷き詰められた押し寿司を、あのチャチなヘラで切って食べろというシステムは、ちょっと初心者にはハードルが高すぎませんかね?

案の定、切り分けるときにますが酢飯と分離し、汚らしい感じの見た目に。
肝心の味はというと・・・普通。
もちろん、マズイということはありませんが、想像通りという感じですかね。
この程度では私が高知で食べた押し寿司、サバ寿しやバッテラの感動には遠く及びません。

最後に④の五箇山豆腐。
水分が少なめの豆腐だということで、五箇山で泊まった宿の夕食・朝食で出てきました。
集落の方ごめんなさい、正直イマイチでした。
水分が少なくて堅いのは想像してたのですが、その割には味が無い・・・
おまけに、いろんな料理として五箇山豆腐が使われてるから、さすがにウンザリしてしまいました。

ちなみに、三重の豆腐は、まさかの豆腐をおかずにご飯が進むほどウマかったので、豆腐を食べるという目的だけでもう一度訪れたいとすら思っています。
その三重の豆腐とは別物とは分かっていながらも、ついつい比較してしまいちょっと残念な気持ちになりました。

ま、これらは食べた店によっても味は全然違うでしょうから、他にもっとおいしい店があったのかもしれません。
ともかく、グルメを抜きにしても、富山の雄大な自然は一度は見ておいて損はありません。
(グルメを満喫するなら、氷見とかの方が良いかも・・・)


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地獄の富士登山旅行① ~旅行準備編~

今年の5月のこと―
それは、うちの嫁の一言から始まりました。

「富士山に一度登ってみたい」

前々から突拍子もないことを言う奴でしたが、何かのリミッターが外れでもしたんでしょうか。
本屋で買ってきたガイドブックを片手に、目を輝かせながら私に訴えかけてきました。

私は反対しました。
だって、面倒だから。
しかし、嫁のガチギレ熱意に根負けし、富士山登頂に挑戦することになりました。

そうと決まれば、まずは情報収集から。
なんせ、私も嫁もそれなりに体力には自信があるものの、登山はズブの素人です。

一応、2年前の富山旅行の際に立山連峰に登りましたが、気温の低さや空気の薄さはそのときにも実感しました。
ただ、あのときは自分の足ではなく乗り物で登っただけですから、登山の辛さ的なものは何も経験しませんでしたが。(笑)

さて、集めた情報はこんな感じ。

①富士山に登れるのは、7月初旬~9月中旬のみ。
②登頂ルートは4つあり、それぞれ難易度が異なる。
③どのルートも麓から登るのではなく、5合目からスタートする。
④山小屋のトイレは有料(100~200円)なので、小銭を沢山持っていく。
⑤高山病にならないよう、高地に体を慣らしながらゆっくり登る。
⑥途中の山小屋で宿泊する日程が標準。
⑦そこそこ体力がある人なら、誰でも登れる。
⑧ちゃんとした登山用の装備を整える必要がある。


ガイドブックに載っていた情報や、ネットで調べた情報、そしてYoutubeでの登山動画などを参考にしました。
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これらをもとに、旅行計画を作成。

1.日程

休日はクソ混んでるらしいので、平日に行くことにしました。
となると、私の仕事に影響のある月末・月初を避けて有給を取らなくてはなりません。
なので、7/23(月)に途中まで登って山小屋に一泊し、7/24(火)に頂上到達&下山という日程にしました。
また、7/25(水)も休みを取り、疲れをゆっくり癒せるようにしました。

ちなみに、8月・9月という手もありますが、以下の理由から、私は8月・9月は避けることにしました。
①8月は7月よりもさらに気温が上がってしまう
 ⇒ 熱中症リスクが高まる
②台風・ゲリラ豪雨が発生し易くなる
 ⇒ 登頂を断念せざるを得ないリスクが高まる



2.登頂ルートの選択

登頂ルートには、「吉田ルート」「富士宮ルート」「須走ルート」「御殿場ルート」の4つがあり、難易度は吉田<富士宮≒須走<御殿場となるらしいです。
吉田ルートは、難易度が最も低いため最も人気がありますが、その分混雑します。
一方、御殿場ルートは、空いていますが、それなりに熟練していないと登頂が難しいとのこと。

正直、ここが今回の旅行で一番悩んだところですね。

ド素人の我々なので吉田ルートと言いたいところだが、人混みは大嫌い・・・
悩みに悩んだ挙句、あまり混んでおらず難易度もそこそこの「須走ルート」を選択しました。
この選択が、後々悲劇を生むことになろうとは、このときは知る由もありませんでした、ハイ。(汗)


3.山小屋の宿泊予約

御殿場ルート以外は、「XX合目」ごとに山小屋があり、そこで休憩を取ったり宿泊できたりします。
宿泊と言っても、ご飯はレトルトものや漬物など保存の効くもの、後はカレーぐらいしか出てきません。
また、汗を流せる風呂もシャワーも無く、個室もありません。
なので、他の登山者と共同で、汗臭い者同士が雑魚寝となる山小屋が多いです。

これが、山小屋の常識だそうです。
山小屋は宿泊施設というより、風雨をしのげて体を横たえて休むことができる最小限の設備だけを備えた小屋だと思った方がいいです。

一応、私達夫婦は、立山に行ったときに「天狗平山荘」という山小屋に泊まりましたが、このときに主から山小屋の常識を教えてもらっていたので、多少は免疫がありました。
※もっとも、「天狗平山荘」は山小屋にしてはかなり充実しており、風呂あり・個室あり・食事にこだわりありといった感じだったので、そこらの旅館に泊まるよりもむしろ快適だった面もありますが。

富士山での山小屋選びの場合、食事や設備はどこも似たり寄ったりだと思うので、選択の基準になるのは「初日にどこまで登るのか」となります。
ガイドブックを見ると、初日に8合目まで登るのが標準ルートとのことでしたが、あまり自信が無かったので、その1つ下の本7合目「見晴館」に宿泊することにしました。
夕食は「ボリュームのある手作りカレーが人気」とのことですから、ここにもちょっと期待しましょう。(笑)

尚、当日悪天候になって登頂を断念せざるを得ないような場合は、キャンセル料はかかりません。
なので、早めに予約しておいて損は無いと思います。


4.装備の調達

やはり、富士山ともなると軽装というわけにもいかず、本格的な登山用の装備を整える必要があります。
ザック・ストック・登山靴・レインウェア等々・・・

これらは、普通に買うと1つが数万円しますので、全部揃えようと思えば10万円をゆうに超える初期投資となります。
今後、登山を趣味として続けていくかどうかも分からないのに、富士山のためだけにこの出費は痛い・・・

しかし、心配ご無用。
ちゃんとここに目を付けた商売があり、全ての装備をレンタルすることが可能です。

今やクラウドやシェアリングサービス全盛ですから、何でも必要なときだけ借りるという精神が、この時代を生き抜くカギです。

今回私が借りたのは、やまどうぐレンタル屋の「初心者まるごと7点セット」。
上記のザック・ストック・登山靴・レインウェアなどがセットになって、お値段13,000円
これを高いと見るか安いと見るかは、登山にかける情熱次第なので、人それぞれでしょう。

この店のいいところは、使った後洗う必要もなく、クロネコヤマトの返送用伝票(着払)も同封されているので、返却も簡単なのが嬉しい。
また、悪天候などで登頂断念時もキャンセル料はかかりません。

ちなみに、サイズを発注し間違えると面倒なことになるので、我々は事前に品川にあるアウトドアグッズ専門店のモンベルに行き、そこで実物を見たり登山靴を履いてみたりしました。

モンベルさん、ごめんなさい。
買いもしないのに、最低の客ですね。(汗)


これにて、事前準備は終了。
後は、運を天に任せて、登山決行日が悪天候にならないことを祈るだけです。

私達の場合は、当日は快晴でしたので、登頂決行できました。
ま、これについては、果たして運が良かったのか悪かったのか、微妙なところでしたが。

次回へ続く

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プロフィール

Author:たみおと
36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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